2018年01月27日

2018.01.26 わくわくの森保育園公演

お天気は良いのですが、記録的な寒さの中、鶴見のわくわくの森保育園にお邪魔しました。
IMG_1905.JPG

週初めの雪⛄が道端には残っています。
この日の朝は、南武線が架線断線で運転を見合わせており、
南武線川崎駅に集合して、京浜急行に乗る予定でしたが、
各自東横線で横浜を回ったり、迂回ルートを考えてバタバタと
慌てながら、鶴見市場駅にたどり着きました。

自画自賛になりますが、こういったちょっとしたトラブルにも
対応できるのが、おと絵がたりのスゴイところだと思います。
当日、急にスタッフが体調を崩して休んだりすることもありますが、
それでも他の人がカバーして、お客様は何も気づきません。
今回も、時間までに到着でき、無事開催できて、良かったです。

さて、この保育園、木の温もりあふれる素敵な園舎です。
IMG_1904-e07b4.JPG


園長さんとおと絵スタッフが友だちで、2年前にも
お邪魔したのですが、覚えているお子さんもいて、
ビックリするのと同時にうれしい気持ちになりました。

準備をして、かわいい子ども達を迎えます。
小さいあんよを伸ばして、くっついて座ります。
まずは手遊び。🎵八百屋のお店にならんだ 品物 見てごらん🎵
IMG_1906.JPG

八百屋に売っているもの、たとえば「ニンジン」と言ったら
「あるある」と手を叩いて答えます。
これがノリノリですごい!!
みんなでリズムと声をそろえて「あるある」の大合唱。
IMG_1907.JPG


ちょっと圧倒されながら、最初の演目「ねずみのすもう」に入ります。
IMG_0312.JPG


みんな、画面に夢中。お口がぽか〜んと開いていますよ〜。
幼児さんは反応がストレートですごくかわいいです。

川崎の昔話「げんまんじぞう」、横浜市戸塚の昔話「猫のおどりば」と
3本の作品を、途中に手遊びを入れながら、上演しました。
0才クラスのお子さんたちは途中で抜けましたが、
最後まで見ていた1才児もいました。

「孫ってなあに?」(げんまんじぞう)、
「てぬぐい取ったの誰だ?」「あの人、てぬぐいかぶってるよ」(猫のおどりば)
など、途中で聞こえるこどもの声が、とても楽しく、読み手がつい返事をしたくなって、
間があいてしまったり・・・なんてこともありました。
とても楽しい公演でした。
園児さんたち、とてものびのびとしていて、素直なお子さんたちだなあ
という印象です。
終わりには、「もう1回やって」の声もかかりましたが、
また来年ね。来年、是非またお声をかけてください。
またお会いできたら、うれしいです。

園長先生、スタッフのみなさま、ありがとうございました。


posted by おとえつうしん at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

2017.12.25 旭町こども文化センター公演

晴れて温かい日差しの中、旭町こども文化センターにお邪魔しました。
IMG_1741.JPG

川崎駅から市役所通りをまっすぐに、労働会館の先の交差点を曲がってすぐ、
旭町小学校の手前にあります。4階建ての大きな建物ですが、こ文として
使っているのは1・2階だそうです。

今日は、川崎区第1グループに所属する旭町、渡田、日進町のこ文3館合同事業で、
わくわくは京町小、川崎小、田島小、向小、宮前小、旭町小の6校のわくわくです。
大きな行事なので、特別に4階にあるホールが会場で、なんと!暖炉がある素敵なお部屋です
会場入り口や会場内はスタッフさんが趣向を凝らして飾りつけをしてくれました。
DSC_0179.JPG  DSC_0177.JPG  
ステージ脇には演目を書いた「めくり」もありました。
3館のこ文で担当を分けて、飾りつけや進行の準備をしてくださったそうです。感謝、感謝です。
そのお部屋に100名を超えるお子さんたちが集まって、すっごくにぎやか。

恒例の手遊びで緊張をほぐして、さあ!おと絵がたりの始まり、始まり〜。
IMG_1743.JPG

最初のお話は「ばけものづかい」。志ん朝さんの落語で有名なお話です。
IMG_5558-5ebb6.JPG

お話が始まると、あれだけにぎやかだった子どもたちがシ〜ンとして、スクリーンに集中します。
あまりの静かさに最初こちらも緊張してしまいましたが、お話が進むと、
だんだん笑いが起きたり、え〜っと声が上がったり、すっかりお話の世界に入り込んでいる様子。
「つぎの日」「またつぎの日」「また そのつぎの日」で笑いが起こり、
のっぺらぼうの様子にケラケラケラ〜。

ここのすぐ近所の医王寺が舞台の「せなかの赤いかに」、
誰もが知ってる日本昔話「ももたろう」、横浜の昔話「猫のおどりば」と
4本のお話を、途中で手遊びや、小道具の紹介などを交え、たっぷりとお楽しみいただきました。
ほとんどの方が初めての「おと絵がたり」だったそうです。
最初の静けさは、びっくりしていたのかな〜?
とても楽しかったとの声をたくさんいただき、良かったです。
またどこかで見に来てくださいね。

スタッフのみなさま、特に会場となった旭町こ文のみなさま、
色々と温かいお心づかいをいただき、本当にありがとうございました。
これだけ大勢のこどもたちと一緒に楽しむ機会をいただき、とても感謝しています。
またご縁がありましたら、お声をおかけください。

さて、帰りにスタッフみんなで、すぐ近くの医王寺に立ち寄ってきました。
IMG_1746.JPG 

「せなかの赤いかに」の舞台です。道路沿いの門が閉まっていて、あきらめて帰ろうとしたら、
通りかかった方が「向こうから入れるよ」と入口を教えてくれました。
これも神様?、いやカニたち?の思し召しかもしれません。
山門を入ってすぐ右手に鐘つき堂があり、その下に池があります。
鐘つき堂の脇にはカニ塚がありました。お話のとおりです。
DSC_0183.JPG 
地元の方も意外と知らないこのような話を、広めていくためにも、
活動を続けねば!と思いました!
IMG_1750.JPG
posted by おとえつうしん at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

12月17日(日)高津区 「すくらむ21・ほっとはっとシアター」公演

今日は朝からスカッと良い天気。 IMG_1717.JPG
でもさすがに師走らしい北風が吹いていて寒い!
ここは、川崎市男女平等推進行動計画に基づいて、性別にかかわりなく男女があらゆる分野で持てる力を発揮できる、男女共同参画を推進する活動拠点となっています。
IMG_1713.JPG
今回は「積極的に孫を育てる祖父」の
ソフリエ認定講座の受講者の方たちが、
おと絵がたり公演に特別出演して下さいます。
初めての試みで、私たちもドキドキ・・

まず「ほっとはっとシアター」の前に別室にて、ソフリエ講座4回目(最終回)の開催です。
本日の演目の「多摩川のフクロウの話」に使う小道具のフクロウ笛を
お孫さんと一緒に作っていただきました。
ジュースやビールなどのアルミ缶の再利用で作れちゃうんですよ。
なかなか個性的な可愛いフクロウ笛が出来上がりました。
IMG_1705.JPG IMG_1706.JPG
次に演目の練習です。 
「ここで吹いて下さい。」「歌もご一緒にどうぞ。」
ソフリエの皆さん、真剣です 。
練習が終わったら、さあ、「多摩川のフクロウの話」の本番です!
ソフリエの皆さんも一緒にホールで「ほっとはっとシアター」の舞台に上がります。
ホーホーと、うまく音が出るでしょうか?

結果はバッチリ! 素晴らしいフクロウ笛のホーホーの合唱でした。IMG_1700.JPG
こんな素敵なじいじのいるお孫さんは幸せですね!
ここでのフクロウのお話は特大の絵巻で上演しました。
この会場ならではのビックなフクロウがお話の中を飛び回ります。
ソフリエの認定授与式が終わった後は、ソフリエさんが退場し、
ここからは通常のおと絵がたりの上演です。

手遊びで少し会場の雰囲気を和らげます。
演目が三作品続きます。
まずは「かさじぞう」IMG_1701.JPG
この時期にピッタリな、日本独特の昔話です。海外にはこんなお話はありません。
しみじみとした何とも温かい余韻の残る作品です。

二つ目の作品は「はなどりじぞう」。
すくらむ21の地元、高津区・上作延にある延命寺のご本尊様にまつわる昔話です。
途中で上作延にほど近い、登戸の古い田植え歌が出てきます。
作品に描かれた、のどかな田園風景。
今はもう、住宅地となってしまいました。

最後は「ねずみのすもう」。
東北地方に伝わる昔話で、おと絵がたりの今年の新作です。
山の中でねずみの相撲をみたおじいさん。
太った長者様のねずみに負けてばかりの、じいさまの家のやせねずみ・・
さて、じいさまはどうするでしょうか?
心がほっこりする、ほのぼのとしたお話です。

会場のホールは赤ちゃんからご高齢の方まで、300名ほどのお客様でした。
ほとんどのお客様が「おと絵がたり」を初めてご覧になったようです。
ライブ感たっぷりの公演を楽しんで頂けたようで、良かったです!
終了後に絵巻の機材をご覧いただきました。
みんな、興味津々ー
また「おと絵がたり」の公演を見に来て下さいね。
新村館長、お呼び下さってありがとうございました。
スタッフの方々の細かいお心遣いやサポート、本当に助かりました。 
感謝いたします。この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!
IMG_1700-c6060.JPG  IMG_1716.JPG


posted by おとえつうしん at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

2017.12.7 野庭保育園公演のようす

今日は朝から青空が広がって気持ちの良いお日和で、足取りも軽く野庭保育園に向かいました。

IMG_1672.JPG 

で、でも武蔵小杉から野庭までは遠かったぁ。そして久しぶりの通勤ラッシュにも負けず、9時前には全員元気に目的地野庭に到着。

すぐに園児たちが興味深そうにワラワラと寄ってきた。みんな可愛いーい!
すぐに担当の木村主任はじめ園長先生・保護者の皆様が出迎えてくださって会場入り。

打ち合わせたとおりにピアノやスクリーンなどの機材も揃えていてくださって、準備はてきぱきと進みました。園の皆様ありがとうございました。準備中にも園児たちが覗きに来て楽しみにしているのがよくわかりました。待っててね、すぐに始まるから。
IMG_1671.JPG


幼児から会場入りが始まり100人ほどの園児と保護者の方たちが揃うとまずは手遊び。
みんなすぐに乗ってくれて、一体感が生まれたところで、園長のあいさつに続き「ブレーメンの音楽隊」上演。

部屋が暗くなると「怖ーい」という子もいたけれど、画面が点灯して、ピアノが始まるとすぐに物語に集中しました。いつもながら子供達の集中力のすごさに驚きます。ブレーメンの歌が始まるとすぐにみんなで手拍子を入れてくれて、ノリノリでした。
IMG_1147.JPG
 
続いて、息抜きに手遊びを入れた後は「ねずみのすもう」
IMG_1027.JPG

「猫のおどりば」と演目が進み、
どの演目でも手拍子や歌を一緒に入れてくれて、楽しい公演になりました。
IMG_0092.JPG

公演後は「もっとやって」「もう一回やって」と嬉しい要望をいっぱいいただきました。どれが面白かった?と聞いたら「全部!」との事、ありがとうございました。また呼んでくださいな。
楽しい思い出と、充実感一杯でスタッフ全員足取りも軽く帰途につきました。
 
野庭の園長先生はじめ担当の木村さま・職員の皆さま・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。またお目にかかれると嬉しいです。
IMG_1673.JPG
IMG_1670-92eea.JPG
posted by おとえつうしん at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

11月23日(木.祝) 夢輪でワークショップと公演

夢輪さんの事務所で、公演とワークショップを行いました。

もう、三年くらい前になります。夢輪さんとは

上大岡の平和祈念館の公演におこしいただいたのが出会いでした。

平成15年から、特定非営利活動法人夢輪は、地域に根差した生涯学習をサポートする団体として
長きにわたって、世代を超えた活動をしてこられました。

朝から降っていた冷たい雨が上がり、街路樹の銀杏の黄色が眩しく輝きました!
IMG_1565-1e89a.JPG



会場には様々な方がお越しくださいました。
上演中に眠ってしまう小さい子から、地域の昔の様子を語ってくださる高齢の方まで、約50人くらいでしょうか
事務所の中はお客様がいっぱいになりました。

まずは手遊びで、アイスブレイク
IMG_1555.JPG

男の子達も、意外と難しいて遊びに一生懸命にチャレンジ

日本の昔話「ねずみのすもう」
IMG_1027.JPG
ねずみ達の相撲を見守るおじいさんとおばあさんの温かい心が伝わります。
はっけよいよいのーこった🎵の歌が響きます。

地域のお話は駅の地名にもなっている
「猫のおどりば」
IMG_0092.JPG
猫たちがにぎにぎやかに、おどりますー🐱

「多摩川のフクロウのはなし」を上演しました。
image.jpeg image.jpeg
昔多摩川の等々力にいたたくさんのフクロウ達のお話です
今回のワークショップでは、このフクロウ達を作ります。

休憩のあとはワーク開始
様々なフクロウがうまれていきます。
IMG_1544.JPGIMG_1543.JPG

空き缶たくさんご用意いただいてありがとうございました!
缶の穴に、ストローを取り付けて吹くとホーッとおとがします。
IMG_1546.JPG

これが、けっこうコツがいります。👀
大人も子どももみんなで、フクロウ笛を作りました。

最後は出来たフクロウ笛を使って
「多摩川のフクロウのはなし」に参加していただきました。
IMG_1557.JPG

たくさんのフクロウの音がして、不思議な雰囲気にー
まるで、等々力の森の中?にいるようでした。
IMG_1561.JPG


皆さん参加ありがとうございました。
夢輪さん、こんな温かい会場にお呼びいただき、本当にありがとうございました。

レポートはオトエでしたー😃








posted by おとえつうしん at 06:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

2017.11.8&9 住吉小公演

11月8日、9日の2日間、住吉小学校で公演を行いました。
DSC_0068.JPG
ここは、おと絵がたりが生まれた場所です。
読書ボランティアの方々のご協力で、本年度も開催することができました。
各学年ごとの公演なので、年齢によって盛り上がり方や笑いのつぼなどの違いが
わかります。子どもたちの反応が素直なので、メンバーも毎回楽しんで上演しています。

DSC_0055.JPG  まず、読書ボランティアの方々の大型紙芝居から始まります。
  日本の昔話「ききみみずきん」です。
  大きな布に描かれた絵を二人がかりでめくっていく紙芝居。
  ナレーションやセリフの読みがとってもお上手で、
               子どもたちも集中してみています。

DSC_0056.JPG  次はおと絵がたりの演目です。
  1本目は「ばけものづかい」今年の本公演の作品です。
  画面に『つぎの日』『またつぎの日』『また そのつぎの日』と
  字が出るたびに笑い声が大きくなり、
              「え〜また〜?」と子どもたちの声が!
  
低学年の笑いのつぼでした。
ご隠居さんがのっぺらぼうを見て「ゆで卵だね」と言ったり、
顔を描いたりするところでは全学年で笑いがおきました。
 
最後は「猫のおどりば」です。
低学年ではタイトルを言っただけで「ニャーニャー」と鳴きまねをする子どもたちが。
猫が踊っているところではお囃子とともに楽しんでいただけたようです。 

視聴覚室ということもあり、観客との距離がとっても近いので
子どもたちの反応が直接伝わってきます。
6回の上演ですが、毎回新鮮な感じで読むことができました。     
     
2日目の公演後には、読書ボランティアの方々が交流会を設けてくださいました。
住吉小学校の先生方や読書ボランティアの方々、事前準備やセッティングなど
ご協力くださいましてありがとうございました。
来年度もお声を掛けてくださいね! 

子どもたちの感想
「まるでその場所にいるような感じがした」
「ばけものに化けていたのがたぬきだったとわかった」
「完成度が高い」
「猫の踊っているところが楽しかった」
「色々な音がして楽しかった」



posted by おとえつうしん at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

2017.11.04 市立5校区研修会

11月4日(土)、秋晴れの良いお天気の中、中原市民館ホールにて
川崎市PTA協議会市立高校5校区協議会研修会が開催されました。
川崎市には川崎市立の学校が加盟するPTA協議会があります。
市Pと呼ばれ、その中に、小・中学校の場合は、中原区PTA協議会など、
行政区ごとの協議会があります。
市立高校は5校だけなので、行政区のくくりではなく、
高校5校で一つの協議会を作っています。
それが高校区協議会で5校区とも呼ばれます。
その5校区の秋季研修会におと絵がたりが招かれました。

DSC_0049.JPG
当日、市民館の入り口には大きな手書きの看板。
これは幹事校の高津高校の書道部の生徒さんが制作したそうです。
毎年のように全国大会に出場しているんですって。すごい!
 
研修会は2部構成で、おと絵がたりの上演の後、元校長先生の講演会があります。
勝手知ったる中原市民館ホールなので、これはやはり絵巻の上演を見ていただきましょう。
ということで「ブレーメンの音楽隊」を上演しました。
D3S_4654 (1).JPG
お客様はPTAの役員さんたち、つまり高校生の保護者と学校の先生たちです。
大人ばかりなので、すごく静かに真剣に作品に見入っています。
おと絵がたりを見るのは初めての方が多かったようです。
 
あいさつをはさんで、地域の昔話「鼻どり地蔵」。
DSCN0995.JPG
今回の幹事校が高津高校なので、高津区の昔話を選びました。
ラストの田園風景が何とも美しい作品です。
秋の田園風景で終わるので季節的にもぴったりでした。

終了後には、「感動しました」「一人一人の声が素晴らしい」
「絵が美しかった」「癒されました」などの感想をいただきました。
 
高津高校PTAのみなさまには、大変お世話になりました。
貴重な機会をいただき、感謝しております。ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

2017.10.29 日吉宮前公演

10月29日(日)、台風22号が接近する雨の中、横浜の日吉宮前公会堂で、
宮前こども会行事「おと絵がたり」の公演が行われました。
宮前公会堂は、日吉駅前の慶応大学の裏側にあります。
(画像は下見にお邪魔した時のものです。)
DSC_0005.JPG DSC_0007.JPG
警報には至らず、無事開催されましたが、世話役の方はさぞ心配されたことでしょう。
子供さんと家族の方々27名が、雨にもめげずに来てくださり、感謝です。
IMG_1420.JPG


「三枚のお札」「ねずみのすもう」「猫のおどりば」が今回の演目でした。
間に手遊びを入れ、約1時間の公演でしたが、小さな赤ちゃんも騒ぎもせずに、
皆さんは静かに、熱心に見てくださいました。
 三枚のおふだ小サイズ.jpg  IMG_1027.JPG PPねこ にゃー@.jpg

会場の後方は、バザー会場にもなっていて、かわいい靴や洋服やぬいぐるみや
お菓子などがおかれ、楽しそうな雰囲気でした。
初めて「おと絵がたり」を見た方が多かったのですが
皆さん口々に楽しかった、面白かった、また見てみたいと
喜んでくださり私たちも元気をいただきました。
IMG_1417.JPG


参加者の感想を紹介します。
・すごく面白かったです。特に「3枚のお札」の切り絵が美しかった。
・色々な楽器が重なっていて良かった。
・音楽と絵で物語が表現されていてよかった。
・初めて見ました。素晴らしかったです。また是非見たいです。

宮前子ども会のみなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。


posted by おとえつうしん at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

2017.10.22 ゆうらいふ公演

10月22日 日曜日 「ゆうらいふ横浜公演」

おと絵がたり本日の公演は、横浜市営地下鉄ブルーライン・仲町台駅近くの
老人保健施設「ゆうらいふ横浜」さんです。
この時期、毎年恒例のイベントとなっていて今年もお声がかかりました。
台風の影響で、行きも帰りも雨でしたが、ご入居者の皆様が楽しみにしていて下さるので、
大雨もなんのその!

2時からの公演の前に、まずは応接室で腹ごしらえ。 
そしてスタッフの方にお手伝いいただき、準備。 そしてリハーサルです。 
皆様のお耳障りにならないように、小道具やキーボードの音の大きさもチェックします。

1時半になると、住居のある上の階からエレベーターで数人ずつ
ご入居者様が降りていらっしゃいました。
車椅子のご利用者様は、スタッフの方々がお一人ずつ介助しながらホールに。
最初にいらしたお客様は、皆さんが揃うまで30分近くお待ちいただくことになります。
公演が始まるまでの時間、お客様をたいくつさせないのが「おと絵がたり」の良いところ!
懐かしい歌や認知症予防の手遊びなどで、ご入居者様が揃うのを待ちます。
みなさま、一生懸命手を動かし、歌を歌います。
歌を歌っていると、表情は明るく元気になっていきます。
大きな声で歌を歌うのは、健康に良いのですね。実感!

20数名の皆様が揃ったところで公演が始まります。
最初の演目は新作の「ばけものづかい」。
image.jpeg
志ん朝落語をおと絵がたり用に大胆にアレンジいたしました。
化け物屋敷に引っ越したご隠居さんと、ご隠居さんを追い出したい子だぬき達の、
少し恐くて愉快なお話です。

次の演目は「しばり松」。
川崎市高津区に伝わる一人ぽっちの大きな松のお話です。 
image.png

最後は「猫のおどりば」。
横浜市営地下鉄ブルーラインの「踊場」の駅名にもなっています。 
「ゆうらいふ横浜」さんの地元に伝わるお話です。
この演目は「ねこじゃねこじゃ〜」と楽しい歌が入るので、
年齢を問わず 楽しんでいただけます。
プロジェクターで映すスクリーンいっぱいに猫が歌って踊ります。
IMG_0092.JPG

ご入居者の皆さまにも「楽しかったわ〜!」と喜んでいただけました!
公演終了後は、最後のお一人が入居階に戻られるまで、
大きな声で懐かしの歌を唄って楽しんで頂きました。
また皆さまのお元気なお顔を拝見できれば嬉しいです。
今年もお呼びいただきありがとうございました。 
スタッフの皆様に感謝です。  

posted by おとえつうしん at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

10.15 親子で楽しむ「おと絵がたり」ワークショップ

15日は朝から雨。このところの急激な気温変動で参加する方が減るのではと心配しましたが、
大人7名・子供10名の参加があり、まずは(´▽`) ホッとしました。
IMG_1341.JPG


ワークショップは2時に始まり、まずはブレーメンの音楽隊を観ていただき、その後ストームを作り、続いて作ったストームでブレーメンの物語に参加していただきました。
IMG_1356.JPG


作り初めには悩んでいた子供たちも、マジックを手にすると生き生きと絵を描き始めました。

のびのびとした絵柄は、子供たちの個性が出た大切な逸品となったようで、
IMG_1348-842c7.JPG

大事に抱えて帰る姿も見られました。
それぞれが作ったストームで物語に参加する頃には、会場もにぎやかになり、
IMG_1361-a06e1.JPG

スタッフの指導で ストームを鳴らすときには、持ち方を変えたり小さな音を出そうと真剣に取り組み、
IMG_1352.JPG

見事に物語に溶け込んだ演奏となりました。

参加家族のアンケートから
●ストーム作りは楽しかったですか?
 ・はい、身近にあるもので出来るので、家に帰っても作って楽しみたいです。
 ・初めての体験で楽しかった。お絵かきが特に楽しかった
 ・変な音がした。面白かった
 ・作るのを楽しんだ後、実際それをお話に合わせて楽しめたのは、とても良い体験になったと思います。

●もっと、こうした方が面白いとか、次はこんなものを作りたいなどのご意見は?
 ・今日のストーム作りよりも、もっと太いのを作ってみたい
 ・自分で本体を作りたい。今度は人形(ブレーメンの音楽隊の)を作りたい
 ・一緒に演奏がしたい
 ・身近なもので作れるものがあれば(効果音)また作りたいです。
●またこのようなワークショップに参加したいですか?
・参加したーい!(全員)
IMG_1147.JPG
posted by おとえつうしん at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする