2018年03月20日

2018.03.19 はるひ野保育園公演

3月19日(月)、おと絵がたり29年度最後の公演として、
川崎市の北のはずれにある「はるひ野保育園」にお邪魔しました。
あちこちから新芽が出たり、ヂンチョウゲが咲き出したり、待っていた春が
急に顔を出したような暖かな日でした。
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坂を登った所にある保育園は、くじら組とか、いるか組とか、
かわいい動物の名前のクラス分けがしてありました。
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皆さんが会場に集まるまで、小さな庭、大きな庭…と両手を広げて手あそびをしました。
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最初の演目は「ブレーメンの音楽隊」。
始まったばかりはザワザワしていたのですが少しすると、
もうお話の世界に入り込み絵に見入っています。
今回はニワトリの絵が、「かわいい」と声があがり、思わぬ反響でした。
4匹の動物のどれが好き?と聞くと、ロバと猫が人気のようでした。
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2つ目のお話は「猫のおどりば」で横浜のお話です。
こちらも一生懸命に見てくださり、会場には100名以上の園児がいるとは思えない程、
静かに落ち着いて見てくださり、猫がおどる場面では、歌のまねをしたり、
手をたたいたり一体となって楽しい会となりました。

保育士さんに抱っこされた0歳児(?)も最後まで一緒に楽しんでくれました。
終了後には、「また見たい」「おもしろかった」などの感想を
わざわざ伝えにきてくれて、「もう帰っちゃうの〜」の声に
後ろ髪をひかれながら帰り道につきました。

はるひ野保育園の園長先生、スタッフのみなさま、お世話になりました。
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また、是非、お呼びいただければうれしいです。
ありがとうございました。

posted by おとえつうしん at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

2018.03.07 〜シニアの力を地域に活かす〜講演と公演

中原市民館の社会教育担当の方から講師の依頼をいただきました。
川崎市教育委員会主催のシニアの社会参加支援事業入門コースV、
「もっと知りたい中原区! 〜シニアの力を地域に活かす〜」という講座です。
全5回コースの第4回、3月7日(水)開催の講師をおと絵がたりが務めました。

もっと地域のことを知りたい、何か地域で活動してみたい、とお考えの
中原区のシニアの方々向けに企画されたもので、
今回の内容は「音」・「絵」・「語り」を合わせた公演を観て、
活動の理念を感じよう、というものでした。

場所は、おと絵がたりがいつも練習をしている中原市民館の会議室です。
何か地域の役に立ちたい、社会参加したいという熱心なシニアの方
8名が参加されました。

通常の公演とは少し意味合いが違いますが、時間前に少し緊張を
ほぐしていただくために、いつものように頭の体操にもなる手遊びから
入りました。

まず初めに、イッツコム制作でとても分かりやすく編集されている、
おと絵がたりの本公演の様子を観ていただきました。
そして実際に演目を二つ観ていただきました。

日本の昔話・・絵巻版「花咲じい」   
川崎の昔話・・「げんまんじぞう」
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終了後はテーブルに移り、リーダーが「おと絵がたりの成り立ち」から
「おと絵がたりを通して地域社会活動へ」をプロジェクターを
使って説明しました。

おと絵がたりのメンバーは、一人一人が各自何らかの形で地域と関りを持つような
活動もしています。今日は、そのあたりも一人ずつお話していきました。
長く地域で活動していると、今日のように講師としてお声がかかることもあるんですよ!
お呼び頂いてありがとうございました。

お越し頂いたシニアの皆さま、お疲れ様でした! 
地域デビュー、頑張ってくださいね。

posted by おとえつうしん at 08:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

2018.03.03 大師こ文公演

午後1時半ごろからの公演ということで10時30分に川崎駅に集合し、
JR川崎駅から京急に乗り換え、東門前駅から歩いて、
11時ごろ大師こども文化センターに到着しました。
大師こ文はひろ〜い大師公園の一角にあります。
1階が老人いこいの家で、2階がこ文。レトロな屋根が入口です。
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さっそく準備にかかり、音量チェックやリハもしっかり出来、準備も万全です

今日は「大師KO☆文化祭」ということで、第1部として、
こ文で活動している幼児さんのフラダンスクラブの発表会があり、
その後、休憩をはさんで第2部がおと絵がたりの上演でした。

フラダンスは、子供たちの可愛い発表やお母さんたちの息の合ったダンスがあり、
会場はご家族で満杯。ビデオカメラを掲げているお父さんたちの多い事
熱気と笑顔に包まれていました。
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休憩をはさんで、おと絵公演は観客が入れ替わり、小学生のお子さんたちも入ってきました。
人数は少な目でしてが、見てくださった方たちは十分楽しんでいてホッとしました。
特に小学生高学年の男の子たちが、お話に静かに集中している様子に感激しました
お話は「ブレーメンの音楽隊」と「はなさかじい」「猫のおどりば」でしたが、
ブレーメンは意外と小さな子たちは知らなかったことに驚きました。
ブレーメンの音楽隊や猫のおどりばは、お客様も歌を一緒に歌ってくれて、
楽しむことができました。
猫のおどりばは「おもしろかった」の感想が多く、改めて鉄板であることを
感じました。猫恐るべし!

公演後は大師公園に沿って歩き、お大師さまにお参りし、
おと絵の発展を祈って帰りました。
これからもおと絵が皆さまから可愛がられますように
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posted by おとえつうしん at 13:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

2018.2.22 絵巻を楽しむ会

中原市民館の視聴覚室で、「絵巻を楽しむ会」を行いました。
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絵巻装置を作ってくださった方、活動を応援してくださる方、いつも見守ってくださる方々に
囲まれて、小さな会でしたが、とても暖かくて楽しい時間になりました。

会場の都合上、お世話になった方や賛助会員の方を中心とした方に発信させていただきました。
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まずは、少し手遊びをしていただき、温まっていただいてから〜
「ブレーメンの音楽隊」絵巻

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二つ目に作った作品です。
クルクルお話が動いていきます。

今日は、大人ばかりなので、とても静かです。

それから〜
少し古い機材や始まった頃のお話などをしました。

最初のきっかけを作ってくださった大平先生もご夫妻でおいでくださり、
当時の懐かしい話を紹介することが出来ました。

二つ目の絵巻は「はなさかじい」でした。
紙媒体に印刷するようになってからは絵の濃淡がいかせるようになり、
桜の花の薄紅色と墨一色の世界が広がります。

上演終了後
この度の、絵巻装置を改良して新しく動かせるようにしてくださった
前原さんをご紹介させていただきました。

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絵巻の芯に使われているアクリル板はこぶんのパーツだったとか〜すごい!

手仕事が得意で、ご自身もフルートの演奏をされるとか。
前原さんとおと絵がたりをつないでくださったのは、いつもお世話になっている、かわさき市民活動センターの福森さんです。
多くの方の力で、活動をおこなうことができています。

この度の「絵巻を楽しむ会」では、本公演でしか、なかなか上演できない絵巻を、ゆっくりご覧いただき、
皆さんとお話もゆっくりと出来て本当に良かったです。

寒い中ありがとうございました。

posted by おとえつうしん at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

2018.01.26 わくわくの森保育園公演

お天気は良いのですが、記録的な寒さの中、鶴見のわくわくの森保育園にお邪魔しました。
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週初めの雪⛄が道端には残っています。
この日の朝は、南武線が架線断線で運転を見合わせており、
南武線川崎駅に集合して、京浜急行に乗る予定でしたが、
各自東横線で横浜を回ったり、迂回ルートを考えてバタバタと
慌てながら、鶴見市場駅にたどり着きました。

自画自賛になりますが、こういったちょっとしたトラブルにも
対応できるのが、おと絵がたりのスゴイところだと思います。
当日、急にスタッフが体調を崩して休んだりすることもありますが、
それでも他の人がカバーして、お客様は何も気づきません。
今回も、時間までに到着でき、無事開催できて、良かったです。

さて、この保育園、木の温もりあふれる素敵な園舎です。
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園長さんとおと絵スタッフが友だちで、2年前にも
お邪魔したのですが、覚えているお子さんもいて、
ビックリするのと同時にうれしい気持ちになりました。

準備をして、かわいい子ども達を迎えます。
小さいあんよを伸ばして、くっついて座ります。
まずは手遊び。🎵八百屋のお店にならんだ 品物 見てごらん🎵
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八百屋に売っているもの、たとえば「ニンジン」と言ったら
「あるある」と手を叩いて答えます。
これがノリノリですごい!!
みんなでリズムと声をそろえて「あるある」の大合唱。
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ちょっと圧倒されながら、最初の演目「ねずみのすもう」に入ります。
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みんな、画面に夢中。お口がぽか〜んと開いていますよ〜。
幼児さんは反応がストレートですごくかわいいです。

川崎の昔話「げんまんじぞう」、横浜市戸塚の昔話「猫のおどりば」と
3本の作品を、途中に手遊びを入れながら、上演しました。
0才クラスのお子さんたちは途中で抜けましたが、
最後まで見ていた1才児もいました。

「孫ってなあに?」(げんまんじぞう)、
「てぬぐい取ったの誰だ?」「あの人、てぬぐいかぶってるよ」(猫のおどりば)
など、途中で聞こえるこどもの声が、とても楽しく、読み手がつい返事をしたくなって、
間があいてしまったり・・・なんてこともありました。
とても楽しい公演でした。
園児さんたち、とてものびのびとしていて、素直なお子さんたちだなあ
という印象です。
終わりには、「もう1回やって」の声もかかりましたが、
また来年ね。来年、是非またお声をかけてください。
またお会いできたら、うれしいです。

園長先生、スタッフのみなさま、ありがとうございました。


posted by おとえつうしん at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

2017.12.25 旭町こども文化センター公演

晴れて温かい日差しの中、旭町こども文化センターにお邪魔しました。
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川崎駅から市役所通りをまっすぐに、労働会館の先の交差点を曲がってすぐ、
旭町小学校の手前にあります。4階建ての大きな建物ですが、こ文として
使っているのは1・2階だそうです。

今日は、川崎区第1グループに所属する旭町、渡田、日進町のこ文3館合同事業で、
わくわくは京町小、川崎小、田島小、向小、宮前小、旭町小の6校のわくわくです。
大きな行事なので、特別に4階にあるホールが会場で、なんと!暖炉がある素敵なお部屋です
会場入り口や会場内はスタッフさんが趣向を凝らして飾りつけをしてくれました。
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ステージ脇には演目を書いた「めくり」もありました。
3館のこ文で担当を分けて、飾りつけや進行の準備をしてくださったそうです。感謝、感謝です。
そのお部屋に100名を超えるお子さんたちが集まって、すっごくにぎやか。

恒例の手遊びで緊張をほぐして、さあ!おと絵がたりの始まり、始まり〜。
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最初のお話は「ばけものづかい」。志ん朝さんの落語で有名なお話です。
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お話が始まると、あれだけにぎやかだった子どもたちがシ〜ンとして、スクリーンに集中します。
あまりの静かさに最初こちらも緊張してしまいましたが、お話が進むと、
だんだん笑いが起きたり、え〜っと声が上がったり、すっかりお話の世界に入り込んでいる様子。
「つぎの日」「またつぎの日」「また そのつぎの日」で笑いが起こり、
のっぺらぼうの様子にケラケラケラ〜。

ここのすぐ近所の医王寺が舞台の「せなかの赤いかに」、
誰もが知ってる日本昔話「ももたろう」、横浜の昔話「猫のおどりば」と
4本のお話を、途中で手遊びや、小道具の紹介などを交え、たっぷりとお楽しみいただきました。
ほとんどの方が初めての「おと絵がたり」だったそうです。
最初の静けさは、びっくりしていたのかな〜?
とても楽しかったとの声をたくさんいただき、良かったです。
またどこかで見に来てくださいね。

スタッフのみなさま、特に会場となった旭町こ文のみなさま、
色々と温かいお心づかいをいただき、本当にありがとうございました。
これだけ大勢のこどもたちと一緒に楽しむ機会をいただき、とても感謝しています。
またご縁がありましたら、お声をおかけください。

さて、帰りにスタッフみんなで、すぐ近くの医王寺に立ち寄ってきました。
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「せなかの赤いかに」の舞台です。道路沿いの門が閉まっていて、あきらめて帰ろうとしたら、
通りかかった方が「向こうから入れるよ」と入口を教えてくれました。
これも神様?、いやカニたち?の思し召しかもしれません。
山門を入ってすぐ右手に鐘つき堂があり、その下に池があります。
鐘つき堂の脇にはカニ塚がありました。お話のとおりです。
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地元の方も意外と知らないこのような話を、広めていくためにも、
活動を続けねば!と思いました!
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posted by おとえつうしん at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

12月17日(日)高津区 「すくらむ21・ほっとはっとシアター」公演

今日は朝からスカッと良い天気。 IMG_1717.JPG
でもさすがに師走らしい北風が吹いていて寒い!
ここは、川崎市男女平等推進行動計画に基づいて、性別にかかわりなく男女があらゆる分野で持てる力を発揮できる、男女共同参画を推進する活動拠点となっています。
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今回は「積極的に孫を育てる祖父」の
ソフリエ認定講座の受講者の方たちが、
おと絵がたり公演に特別出演して下さいます。
初めての試みで、私たちもドキドキ・・

まず「ほっとはっとシアター」の前に別室にて、ソフリエ講座4回目(最終回)の開催です。
本日の演目の「多摩川のフクロウの話」に使う小道具のフクロウ笛を
お孫さんと一緒に作っていただきました。
ジュースやビールなどのアルミ缶の再利用で作れちゃうんですよ。
なかなか個性的な可愛いフクロウ笛が出来上がりました。
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次に演目の練習です。 
「ここで吹いて下さい。」「歌もご一緒にどうぞ。」
ソフリエの皆さん、真剣です 。
練習が終わったら、さあ、「多摩川のフクロウの話」の本番です!
ソフリエの皆さんも一緒にホールで「ほっとはっとシアター」の舞台に上がります。
ホーホーと、うまく音が出るでしょうか?

結果はバッチリ! 素晴らしいフクロウ笛のホーホーの合唱でした。IMG_1700.JPG
こんな素敵なじいじのいるお孫さんは幸せですね!
ここでのフクロウのお話は特大の絵巻で上演しました。
この会場ならではのビックなフクロウがお話の中を飛び回ります。
ソフリエの認定授与式が終わった後は、ソフリエさんが退場し、
ここからは通常のおと絵がたりの上演です。

手遊びで少し会場の雰囲気を和らげます。
演目が三作品続きます。
まずは「かさじぞう」IMG_1701.JPG
この時期にピッタリな、日本独特の昔話です。海外にはこんなお話はありません。
しみじみとした何とも温かい余韻の残る作品です。

二つ目の作品は「はなどりじぞう」。
すくらむ21の地元、高津区・上作延にある延命寺のご本尊様にまつわる昔話です。
途中で上作延にほど近い、登戸の古い田植え歌が出てきます。
作品に描かれた、のどかな田園風景。
今はもう、住宅地となってしまいました。

最後は「ねずみのすもう」。
東北地方に伝わる昔話で、おと絵がたりの今年の新作です。
山の中でねずみの相撲をみたおじいさん。
太った長者様のねずみに負けてばかりの、じいさまの家のやせねずみ・・
さて、じいさまはどうするでしょうか?
心がほっこりする、ほのぼのとしたお話です。

会場のホールは赤ちゃんからご高齢の方まで、300名ほどのお客様でした。
ほとんどのお客様が「おと絵がたり」を初めてご覧になったようです。
ライブ感たっぷりの公演を楽しんで頂けたようで、良かったです!
終了後に絵巻の機材をご覧いただきました。
みんな、興味津々ー
また「おと絵がたり」の公演を見に来て下さいね。
新村館長、お呼び下さってありがとうございました。
スタッフの方々の細かいお心遣いやサポート、本当に助かりました。 
感謝いたします。この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!
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posted by おとえつうしん at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

2017.12.7 野庭保育園公演のようす

今日は朝から青空が広がって気持ちの良いお日和で、足取りも軽く野庭保育園に向かいました。

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で、でも武蔵小杉から野庭までは遠かったぁ。そして久しぶりの通勤ラッシュにも負けず、9時前には全員元気に目的地野庭に到着。

すぐに園児たちが興味深そうにワラワラと寄ってきた。みんな可愛いーい!
すぐに担当の木村主任はじめ園長先生・保護者の皆様が出迎えてくださって会場入り。

打ち合わせたとおりにピアノやスクリーンなどの機材も揃えていてくださって、準備はてきぱきと進みました。園の皆様ありがとうございました。準備中にも園児たちが覗きに来て楽しみにしているのがよくわかりました。待っててね、すぐに始まるから。
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幼児から会場入りが始まり100人ほどの園児と保護者の方たちが揃うとまずは手遊び。
みんなすぐに乗ってくれて、一体感が生まれたところで、園長のあいさつに続き「ブレーメンの音楽隊」上演。

部屋が暗くなると「怖ーい」という子もいたけれど、画面が点灯して、ピアノが始まるとすぐに物語に集中しました。いつもながら子供達の集中力のすごさに驚きます。ブレーメンの歌が始まるとすぐにみんなで手拍子を入れてくれて、ノリノリでした。
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続いて、息抜きに手遊びを入れた後は「ねずみのすもう」
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「猫のおどりば」と演目が進み、
どの演目でも手拍子や歌を一緒に入れてくれて、楽しい公演になりました。
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公演後は「もっとやって」「もう一回やって」と嬉しい要望をいっぱいいただきました。どれが面白かった?と聞いたら「全部!」との事、ありがとうございました。また呼んでくださいな。
楽しい思い出と、充実感一杯でスタッフ全員足取りも軽く帰途につきました。
 
野庭の園長先生はじめ担当の木村さま・職員の皆さま・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。またお目にかかれると嬉しいです。
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posted by おとえつうしん at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

11月23日(木.祝) 夢輪でワークショップと公演

夢輪さんの事務所で、公演とワークショップを行いました。

もう、三年くらい前になります。夢輪さんとは

上大岡の平和祈念館の公演におこしいただいたのが出会いでした。

平成15年から、特定非営利活動法人夢輪は、地域に根差した生涯学習をサポートする団体として
長きにわたって、世代を超えた活動をしてこられました。

朝から降っていた冷たい雨が上がり、街路樹の銀杏の黄色が眩しく輝きました!
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会場には様々な方がお越しくださいました。
上演中に眠ってしまう小さい子から、地域の昔の様子を語ってくださる高齢の方まで、約50人くらいでしょうか
事務所の中はお客様がいっぱいになりました。

まずは手遊びで、アイスブレイク
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男の子達も、意外と難しいて遊びに一生懸命にチャレンジ

日本の昔話「ねずみのすもう」
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ねずみ達の相撲を見守るおじいさんとおばあさんの温かい心が伝わります。
はっけよいよいのーこった🎵の歌が響きます。

地域のお話は駅の地名にもなっている
「猫のおどりば」
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猫たちがにぎにぎやかに、おどりますー🐱

「多摩川のフクロウのはなし」を上演しました。
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昔多摩川の等々力にいたたくさんのフクロウ達のお話です
今回のワークショップでは、このフクロウ達を作ります。

休憩のあとはワーク開始
様々なフクロウがうまれていきます。
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空き缶たくさんご用意いただいてありがとうございました!
缶の穴に、ストローを取り付けて吹くとホーッとおとがします。
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これが、けっこうコツがいります。👀
大人も子どももみんなで、フクロウ笛を作りました。

最後は出来たフクロウ笛を使って
「多摩川のフクロウのはなし」に参加していただきました。
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たくさんのフクロウの音がして、不思議な雰囲気にー
まるで、等々力の森の中?にいるようでした。
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皆さん参加ありがとうございました。
夢輪さん、こんな温かい会場にお呼びいただき、本当にありがとうございました。

レポートはオトエでしたー😃








posted by おとえつうしん at 06:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

2017.11.8&9 住吉小公演

11月8日、9日の2日間、住吉小学校で公演を行いました。
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ここは、おと絵がたりが生まれた場所です。
読書ボランティアの方々のご協力で、本年度も開催することができました。
各学年ごとの公演なので、年齢によって盛り上がり方や笑いのつぼなどの違いが
わかります。子どもたちの反応が素直なので、メンバーも毎回楽しんで上演しています。

DSC_0055.JPG  まず、読書ボランティアの方々の大型紙芝居から始まります。
  日本の昔話「ききみみずきん」です。
  大きな布に描かれた絵を二人がかりでめくっていく紙芝居。
  ナレーションやセリフの読みがとってもお上手で、
               子どもたちも集中してみています。

DSC_0056.JPG  次はおと絵がたりの演目です。
  1本目は「ばけものづかい」今年の本公演の作品です。
  画面に『つぎの日』『またつぎの日』『また そのつぎの日』と
  字が出るたびに笑い声が大きくなり、
              「え〜また〜?」と子どもたちの声が!
  
低学年の笑いのつぼでした。
ご隠居さんがのっぺらぼうを見て「ゆで卵だね」と言ったり、
顔を描いたりするところでは全学年で笑いがおきました。
 
最後は「猫のおどりば」です。
低学年ではタイトルを言っただけで「ニャーニャー」と鳴きまねをする子どもたちが。
猫が踊っているところではお囃子とともに楽しんでいただけたようです。 

視聴覚室ということもあり、観客との距離がとっても近いので
子どもたちの反応が直接伝わってきます。
6回の上演ですが、毎回新鮮な感じで読むことができました。     
     
2日目の公演後には、読書ボランティアの方々が交流会を設けてくださいました。
住吉小学校の先生方や読書ボランティアの方々、事前準備やセッティングなど
ご協力くださいましてありがとうございました。
来年度もお声を掛けてくださいね! 

子どもたちの感想
「まるでその場所にいるような感じがした」
「ばけものに化けていたのがたぬきだったとわかった」
「完成度が高い」
「猫の踊っているところが楽しかった」
「色々な音がして楽しかった」



posted by おとえつうしん at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする