2017年06月19日

お話のふるさとを訪ねて・・・

「たまがわのフクロウの話」編

2017年6月18日(日)、朝からおと絵がたりスタッフが
東急大井町線の等々力駅に集結。
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出張公演ではありません。
等々力渓谷を訪ねるためです

おと絵がたりの作品「たまがわのフクロウの話」には
等々力不動尊の近くの弁天池の弁天様が登場します。
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この等々力駅からすぐの等々力渓谷に等々力不動尊はあります。
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等々力アリーナやフロンターレで有名な等々力緑地とは
多摩川をはさんで反対側、東京都側になります。

等々力駅をおりて徒歩3分ほどで渓谷入口があります。
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階段を下りると川があり、川沿いが散策路になっています。
この川は矢沢川(やざわがわ)といい、約1qの渓谷があり、
その先で多摩川に合流します。

渓谷をのんびりと歩いていくと、いつの間にか環八の下を
ぬけています。
橋の向こうに不動の滝がみえてきました。
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滝の音が轟くことから、「とどろき」の地名がついたとの説も
あるそうですが、今は水量が少なく、ちょろちょろって感じです。
でも滝行できるらしいです。
その滝の横をのぼると不動尊があります。
の名所だそうですが、今は季節じゃなく、代わりにアジサイが
きれいでした。カエデも多いので、秋も美しいでしょうね

さて、このお不動様の脇から下ったところに、弁天池と祠があります。
今は水がほとんどなくなった池に赤い橋がかかり、その向こうに
弁天様の祠があります。
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みんなでお参りしてきました。
昔はここにフクロウがたくさんいたのでしょうか
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時々、お話のふるさと、舞台となった場所を訪ねています。
時代は変われど、そこの場所に行ってみると
不思議なオーラを感じたりします。
すると作品を上演するにも気持ちが違います。
また折をみて、お話のふるさとを紹介していきますね。




posted by おとえつうしん at 15:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

2017年 本公演のお知らせ(予定)

みなさまには、いつも報告ばかりですが、
今回はお知らせです。

第15回本公演の日程をお知らせします
1年に一度の本公演を楽しみに待っていてくださる方々、
いつもありがとうございます。
今年はいつ〜なんて、そろそろ心配していらっしゃるかも・・・
と思い、お知らせします。
実は今年はちょっと遅いんですよ。

2017年9月18日(月・祝)

第15回 おと絵がたり本公演

中原市民館ホール

時間はまだ決まっていませんが、午後と夜の2回公演を予定しています。

今回も新作を発表します。
今、制作中ですので楽しみに待っていてくださいね
是非、カレンダーに書き込んで予定しておいてください。
近くなったらまたお知らせします。
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posted by おとえつうしん at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

2017.4.22 こどもの家もも保育園公演

春風の吹く中、こどもの家もも保育園さんにお伺いしました。
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ここ、数年、毎年リクエストしていただいたのに、なかなかタイミングがあわなかったのですが、
やっと、おじゃますることができました。
入り口で 大きな手作りのこいのぼりが私たちを迎えてくれました。
この日は、園の父兄会ということで、園児さんのほかに、ご父兄の皆さんにも御覧いただきました。

みんなが集まるまで、まずは、手遊びタイム
小さな花から大きな花をみんなで咲かせました。
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さあ、ここからは おと絵がたりの上演はじまりはじまり〜!
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「ももたろう」がはじまると、「このお話しってる〜」の声0もも表紙カラー表紙用ミニ.jpg

犬やさる、きじと出会いながら行進したら、手拍子が〜
悪い鬼をパンチでももたろうが こらしめたら、「鬼がかわいそう〜!」の声
子どもたちの温かい感性がつたわってきました。
歌のところでは、一緒に歌ってくれたり、手拍子も入れてくれました。
みんなで一緒になって、物語を楽しむことができました。

つぎの作品は「猫のおどりば」
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地域の昔話です。
横浜の地下鉄にある、「踊り場駅」のゆらいでもあります。
猫たちが くりひろげるゆーもらすなお話です。
ねこじゃねこじゃ〜ねこねこじゃ〜にゃ〜♪
最後はみんな歌ってくれてました。

終了後、子ども達がありがとう〜と言いながらハイタッチしてくれて、
うれしかったです。

保育園スタッフのみなさま、園児さんお父さんお母さん
ありがとうございました。


posted by おとえつうしん at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

2017.03.18 本塩町公演

3月18日(土) 本塩町児童館 「ほんしお劇場」公演

DSC_0139.JPG  暖かい日が増え、桜の開花が待ち遠しくなってきました。 
  今日は、ちょっと遠出して南北線四ツ谷駅近くの本塩町児童館に
  おじゃましました。今回で4度目の公演。
  嬉しいリピーターのお客様です。     
  幼児から大人、約30名の方々が集まってくださいました。

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まず始めに手遊びから。手をグーチョキパーと動かして体をほぐします。
雰囲気が和んだところで、最初の演目「はなさかじい」です。
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「ここほれ、ワンワン」犬のシロが話すと子どもたちもニコニコと笑顔に!

枯れ木に桜が咲いて、お殿様や家来が拍手喝采となったところでは、
よちよち歩きのお客様も一緒に拍手してくれました!

ここで手遊びをひとつ。温泉に浸かって一息いれましょう。

次の演目は「はなどりじぞう」
なかお 鼻取 早乙女.jpg  東京の方に、川崎に伝わる昔話を
  ご覧いただきます。
  お囃子と田植え歌、温かみのある絵で子どもの頃に
  見たような風景が
  懐かしさを感じます。

今度の手遊びはちょっと難しいかな?
前に出す手をグー、もう片方の手をパーにして胸につけ交互に手を動かします。
次は手を逆に!頭と体を使います。

最後の演目は「三枚のおふだ」
SN3Q1128.jpg  こぞうさんがおばばに追いかけられて
  捕まりそうになりますが、
  おしょうさんの知恵で無事に逃げることができました。
  豆っこに化けたおばばをおしょうさんがもちにはさんで
  食べてしまうところでは
  「かわいそう」という声も。
見た人それぞれに違った受け取り方があるのだなと感じました。

公演後には、小道具を間近で見たり実際に音を出してみたりと、効果音にも
触れていただきました。

会場準備やお客様の見守りなど、児童館のスタッフのみなさまありがとうございました!
    
posted by おとえつうしん at 13:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

2017.03.11 プラザ橘公演

3月11日はプラザ橘(高津市民館・図書館橘分館)で家庭地域教育学級として
おと絵がたりの公演がありました。
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良いお天気の中、幼児を連れた方を中心にお客様が集まります。
今日は2部構成で第1部は作品の上演です。
演目は「三枚のお札」「げんまんじぞう」「猫のおどりば」でした。

最初は、少しザワザワしていたのですが話が進むにつれてシーンとなり
大人も子供も真剣に見いっているようでした。
お話とお話の間に手あそびをしたり猫の歌の練習をしたりして、
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最後の演目の「猫のおどりば」の歌を一緒にニャーニャーと声をだし、
楽しんでいただきました。
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2時46分には、6年目となる東日本大震災の犠牲者を悼み1分間の黙とうをしました。


第2部は、ワークショップで、長い絵巻フィルムに色とりどりのマジックで絵を描いたり
下絵に色をぬったりして盛りあがりました。
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猫の下絵は黄色の色が塗られ、りっぱなトラ猫が描きあがりました。
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最後に描いた絵巻フィルムをOHPで写し、アンパンマンあり、猫の絵あり、虹の絵があったり、
カラフルで楽しい試写会となりました。
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当日は71名も参加してくださり、そのうち子供さんは25名でした。
参加されたみなさま、ありがとうございました。
またプラザ橘のスタッフのみなさま、色々準備や細かいお気遣いをいただき、
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。





posted by おとえつうしん at 12:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

2017.02.12 宮前平こども文化センター公演

とても良いお天気に恵まれ、宮崎台駅から歩いて15分ほどの
宮前平こども文化センターに向かいました。
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宮崎第4公園の横の階段を上がると左手にある三角屋根のかわいい建物です。
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この三角屋根の下の遊戯室が今日の会場です。
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暖房があまり効かず、朝は寒かったですが、
こどもたちが集まるとみんなの熱気でぽかぽかしてきました。
まずは手遊びで、体と心をほぐします。スタッフも準備運動になります。
上演作品は3本。
地元のお話「しばり松」、日本の昔話「かさじぞう」、
横浜の昔話「猫のおどりば」をお届けしました。

100人あまりの方々が、とても熱心に画面に見入っていました。
静かにじーっと画面を見つめ、軽快な音楽の場面になると自然と手拍子が入ります。
生の音楽と語りですので、やはりその時々のお客様の反応によって
スタッフの力の入り方が違ったりしますが、今回はとても楽しく上演できました。
「かさじぞう」は日本独特の情緒ある昔話で、小さいお子さんには
ちょっと地味すぎるかなあと思いましたが、上演後、6歳前後のお子さんから
「いいお話だったね〜」というつぶやきが聞こえ、とてもうれしくなりました。
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終了後、今回の主催である運営協議会とこ文スタッフの方々の反省会に
同席させていただき、たくさんのうれしい感想を聞くことができました。

・初めて見ました。「おと絵がたり」って?と思っていましたが、
 音と絵と語りが合わさって「おと・絵・がたり」と聞いて納得しました。
・絵、語り、音楽、どれも素晴らしかったです。お話の世界に引き込まれました。
・「しばられ松」のバス停があることは知っていても、お話は知らなかったので、
 地元のお話を知ることが出来て良かった。
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・今どきの音や色があふれたアニメではなく、とても良いと思う。
 近くで観る機会に恵まれて良かった。
・効果音が楽しく、リズム感があって良かった。

運営協議会の方からも、「主催者として、とても良いものを提供できてよかった」と
おっしゃっていただき、私たちも大変光栄です。
地元のお話を「知らなかった」「見れて良かった」という感想がとても多かったです。
これからも地域のお話を発掘し、作品化していけたらいいなと思っています。
運営協議会ならびにこ文スタッフのみなさま、大変お世話になりました。
また機会がありましたら、是非お声をおかけください。ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

2017.01.28 仲町台地区センター公演

DSC_0047.JPG  今回の公演会場は、横浜市都筑区の仲町台地区センターです。
  仲町台には何度か来ていますが、地区センターは知りませんでした。
  横浜の「おとなり座」さんからのご紹介でご縁がつながりました。
  横浜市営地下鉄ブルーラインの仲町台駅から徒歩 5分くらい、
  道もわかりやすく初めてでも迷いません。
  今日も良い天気で、気持ちの良い空が広がっています。
  折しもインフルエンザの流行中、みなさん来て下さるでしょうか・・

地区センターは広いガラス張りの明るい建物です。
一階にロビーと図書室、二階に体育館と会議室があります。
今日の公演場所は二階の会議室。
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着いて早速準備に取り掛かります。続いてリハーサル。
おと絵がたりは、どんな場所でもお客様が少人数でも決して手は抜きません。
初めての場所ならなおさら「一期一会」の気持ちで公演します。
来て下さったお客様に「楽しかった」と思っていただければ何よりです。

今日の演目は
日本独特の昔話。寒い時期ならではの「かさじぞう」。
おじぞうさま繋がりで、川崎の地域の昔話「はなどりじぞう」
最後にブルーラインの駅名にもなった「猫のおどりば」の三本です。
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小さい可愛いお客さまがいたので、今日の手遊びも赤ちゃん向けに。
お客様の年齢層によって手遊びも臨機応変に対応できるところも、おと絵がたりの強みです。
お子様には眠たい時間帯なのに、最後まで観ていてくれてありがとう!
大人の方からは「 楽しかったです〜!」とお褒めの言葉をいただきました。
お呼び下さったセンターの皆さま、ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

2017.1.21 (土)第15回夢輪まつり

特定非営利活動法人の「夢輪」さんは、横浜で、子育てや、おおくのひとをつなぐ、活動を長く続けてこられました。今回で、なんと、15回目の夢輪まつりの開催です!
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港南公会堂での「夢輪」まつりに今年も、ゲストとして呼んでいただきました。
雪もどこかへ行って、最高のお天気です。
今回のイベントをさいごに、この、公会堂はクローズします。
長きにわたり、地域に愛されてきた場所の最後の上演に おと絵がたりをお呼びいただきました。
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朝から、多くの団体が、歌や、朗読、リトミックなどの発表をおこなっていらっしゃいます。
さあ、私たちの出番です。

まずは、「オテサーネク」
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チェコの昔話です。木の妖精オテサーネクは、出会うものは何でも飲み込んでしまいます。
その、すごいパワーにあきれながらも、なぜか、にくめない心に残ってしまう、不思議な存在です。

つぎは、手遊び、ここで、会場が一つになって、体を動かします。
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それから、日本の昔話「かさじぞう」
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モノトーンの画面に、雪の風景が広がります。
この季節にぴったりの作品です。

最後の作品の「猫のおどりば」の上演前に
この作品との出会いのきっかけを作ってくださった、絵本作家の坂本とし江さんに
インタビューしました。

さあ、このホール最後の演目、「猫のおどりば」はじまりはじまり〜

この近くの地下鉄ブルーラインの駅名にもある「踊り場」のあたりで、
猫たちが繰り広げる、愉快な物語
毎夜猫達が集まって踊っていたそうです。
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「猫じゃ猫じゃ〜♪猫じゃ猫じゃ〜♪」
オリジナル曲、猫のうたに
会場の皆さんも手拍子で参加してくださいました!

素敵な出会いとつながりが、物語を通して、参加する人の心を一つに繋ぎました。
地域の多くの子ども達の心に残ると、とてもうれしいです!
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夢輪スタッフの皆さま、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました!

おと絵がたり

posted by おとえつうしん at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

2017.01.19 玉川保育園公演

2017年、年明け初公演の報告です。今日は 久しぶりに保育園の公演です。
朝早くから〜皆様 ご苦労様です。 9時に玉川(ぎょくせん)保育園に入りました。
まだ園児たちもパラパラ登園の時間。 子供は 寒くても本当に元気で 可愛いですね。(*^o^*)

小さなクラスの園児から〜先生に連れられて ホールに入って来ました。
大きいクラスの園児は 自分で椅子を持って来ました。

今日の演目は まず「12の月のお話」。
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園児たちは 何が始まるんだろう といったキラキラした目で 見ていました。
音楽が 始まると急に静かになります。
これは 音楽の効果によるものとピアノを弾いていて 嬉しくなります。(o^v^o)😄🎵
小さな園児もわりと集中して聞いていました。
最後の歌のところでは 自然に手拍子をしてくれて すごく一体感が生まれました。
園児も楽しんでくれているなぁ〜と思いました。

また次は「猫の踊り場」。
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これも自然と手拍子など ノリノリで ビアノを弾いていてもやりやすかったです。
園児が 120名ぐらいいたのに うるさくなることもなく集中して
見て聞いてくれました。
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個人的には久しぶりの公演参加でしたが、とっても良かったです。❤😄
また、保育園の先生方の協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

2016.12.26 藤崎こ文公演

今日は、川崎駅からバスで10分ほど、藤崎こども文化センターに出かけました。
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川崎区第2グループのこ文合同事業で、藤崎、殿町、大師の3館合同行事です。
その内容が「おと絵がたり」で、会場は藤崎こども文化センターの集会室でした。
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同じグループと言っても、結構離れているので、電車・バスを乗り継いで
他のこ文からこ文のお子さん、わくわくのお子さんがスタッフさんの引率で
集まってきます。
先に集合したお子さんたちと手遊びをしているうちに、全員がそろいました。
3館合同なので、集会室はいっぱいのお子さんで、暖房を止めても暑いくらいの熱気。
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最初は「背中の赤いかに」。
この近くの医王寺に伝わる、カニが火事から鐘つき堂を守ったというお話。
効果音が楽しい、でもちょっと哀しいお話です。
実は、おと絵スタッフも医王寺に行ったことがあります。
お話の通りの場所でした。
みなさんも、機会があれば行ってみてくださいね。
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次は、かさじそう。
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しみじみと心にしみるようなお話です。鬼もでないし、ヒーローもいない。
このようなお話は、世界でも珍しい、日本独特の昔話だそうです。
大正琴の物哀しい音色が心に残ります。

ちょっと休憩をはさんで、最後は「猫のおどりば」。
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今年一押しの作品です。お囃子が入り、ニャーニャーと楽しい歌も入ります。
横浜市戸塚のお話ですが、楽しんでもらえたかな?

みなさん、とってもお行儀よく鑑賞してくださり、こちらも
すごくやりやすかったし、楽しむことができました。

今回の依頼は、最初、殿町こ文からいただきました。
そこの館長さんがおと絵がたりと6年近く前からお付き合いのある方で、
その館におと絵がたり発祥の地、住吉小を退職された先生が今年から勤務され、
是非「おと絵がたり」をとおススメくださったそうです。
そして、会場となった藤崎の館長さんも、昔、住吉小のとなりにある
住吉こ文にいらした方です。
また、今日の司会は、今年4月に住吉こ文から大師に移動されたスタッフさんでした。
今日は今年の仕事納めとなりましたが、それにふさわしい
本当に色々な方とのご縁に恵まれての感謝の行事でした。
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藤崎、殿町、大師こ文のみなさま、ありがとうございました。
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特に会場となった藤崎こ文のみなさま、大変お世話になりました。
色々とお気遣いただき、ありがとうございました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
posted by おとえつうしん at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする