2017年01月19日

2017.01.19 玉川保育園公演

2017年、年明け初公演の報告です。今日は 久しぶりに保育園の公演です。
朝早くから〜皆様 ご苦労様です。 9時に玉川(ぎょくせん)保育園に入りました。
まだ園児たちもパラパラ登園の時間。 子供は 寒くても本当に元気で 可愛いですね。(*^o^*)

小さなクラスの園児から〜先生に連れられて ホールに入って来ました。
大きいクラスの園児は 自分で椅子を持って来ました。

今日の演目は まず「12の月のお話」。
タイトルP.jpg IMG_0206.JPG
園児たちは 何が始まるんだろう といったキラキラした目で 見ていました。
音楽が 始まると急に静かになります。
これは 音楽の効果によるものとピアノを弾いていて 嬉しくなります。(o^v^o)😄🎵
小さな園児もわりと集中して聞いていました。
最後の歌のところでは 自然に手拍子をしてくれて すごく一体感が生まれました。
園児も楽しんでくれているなぁ〜と思いました。

また次は「猫の踊り場」。
PPねこ にゃー@.jpg
これも自然と手拍子など ノリノリで ビアノを弾いていてもやりやすかったです。
園児が 120名ぐらいいたのに うるさくなることもなく集中して
見て聞いてくれました。
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個人的には久しぶりの公演参加でしたが、とっても良かったです。❤😄
また、保育園の先生方の協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

2016.12.26 藤崎こ文公演

今日は、川崎駅からバスで10分ほど、藤崎こども文化センターに出かけました。
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川崎区第2グループのこ文合同事業で、藤崎、殿町、大師の3館合同行事です。
その内容が「おと絵がたり」で、会場は藤崎こども文化センターの集会室でした。
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同じグループと言っても、結構離れているので、電車・バスを乗り継いで
他のこ文からこ文のお子さん、わくわくのお子さんがスタッフさんの引率で
集まってきます。
先に集合したお子さんたちと手遊びをしているうちに、全員がそろいました。
3館合同なので、集会室はいっぱいのお子さんで、暖房を止めても暑いくらいの熱気。
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最初は「背中の赤いかに」。
この近くの医王寺に伝わる、カニが火事から鐘つき堂を守ったというお話。
効果音が楽しい、でもちょっと哀しいお話です。
実は、おと絵スタッフも医王寺に行ったことがあります。
お話の通りの場所でした。
みなさんも、機会があれば行ってみてくださいね。
いおうじ2.jpg

次は、かさじそう。
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しみじみと心にしみるようなお話です。鬼もでないし、ヒーローもいない。
このようなお話は、世界でも珍しい、日本独特の昔話だそうです。
大正琴の物哀しい音色が心に残ります。

ちょっと休憩をはさんで、最後は「猫のおどりば」。
PPねこ にゃー@.jpg
今年一押しの作品です。お囃子が入り、ニャーニャーと楽しい歌も入ります。
横浜市戸塚のお話ですが、楽しんでもらえたかな?

みなさん、とってもお行儀よく鑑賞してくださり、こちらも
すごくやりやすかったし、楽しむことができました。

今回の依頼は、最初、殿町こ文からいただきました。
そこの館長さんがおと絵がたりと6年近く前からお付き合いのある方で、
その館におと絵がたり発祥の地、住吉小を退職された先生が今年から勤務され、
是非「おと絵がたり」をとおススメくださったそうです。
そして、会場となった藤崎の館長さんも、昔、住吉小のとなりにある
住吉こ文にいらした方です。
また、今日の司会は、今年4月に住吉こ文から大師に移動されたスタッフさんでした。
今日は今年の仕事納めとなりましたが、それにふさわしい
本当に色々な方とのご縁に恵まれての感謝の行事でした。
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藤崎、殿町、大師こ文のみなさま、ありがとうございました。
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特に会場となった藤崎こ文のみなさま、大変お世話になりました。
色々とお気遣いただき、ありがとうございました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
posted by おとえつうしん at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

2016.12.12 川崎区 浅田こども文化センターおたのしみ会

川崎市川崎区の
浅田こども文化センターでおたのしみ会がひらかれました。
「おと絵がたり」を楽しんでくれたかな?
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会場いっぱい、あふれんばかりの子ども達と親子連れのみなさん。
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まずは、かるく手遊びをしました。
子ども達の歓声がひびきます。

さて、上演は「ブレーメンの音楽隊」
動物たちの活躍ぶりに、たくさんの拍手と声援をいただきました。
エンデイングでは挿入曲のブレーメンの音楽隊を手拍子と一緒に歌ってくれました。
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次は日本の昔話「かさじぞう」
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さっきのブレーメンの興奮が おさまならないながらも〜
最後まで、なんとか見てくれました。
しっとりしたお話の中に餅つきの歌のシーンが、ここでもみなさん盛り上がり〜

最後は 地域の物語「猫のおどりば」
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上演前に、挿入曲の中に出てくる「にゃーお!」のところを練習
さあ、上演です。
練習のかいあって、歌のところで、上手に「にゃーお!」が言えました!

歌や音楽のところが楽しかったみたいですね。
でも、きっと、物語を楽しんでくれた人もいると思います。

なんだか、最後まで、にぎやかな会場でした。
子ども達のパワーってすごいですね。
浅田こども文化センターの皆様、ありがとうございました。
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エネルギーいっぱいの子ども達に、圧倒されっぱなしでした。
posted by おとえつうしん at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

2016.12.11 ファミールハイツ クリスマス会

ファミールハイツは横浜市営地下鉄仲町台から徒歩10分ほどのところにあります。
そこの自治会主催クリスマス会に今年もお招きいただきました。

自治会の担当のみなさまが、飾りつけを凝らし、トナカイやサンタの衣装に
身を包んで、子ども達のために楽しいクリスマス会を企画しています。

集会室には親子を中心にたくさんの人が集まりました。
今年も、おと絵がたりは1番目の出し物です。

最初はスロヴァキアの昔話「12の月のおはなし」です。
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義母や義姉にいじめられ、吹雪の中、すみれやイチゴを探しに
いくマル―シカ。けなげなマル―シカの姿が心を打ちます。
みんな、画面をじっと見つめています。
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続いては「猫のおどりば」。
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市営地下鉄「踊場駅」の駅名の由来と言うお話で
たくさんの猫が登場するにぎやかな作品です。
猫じゃ 猫じゃ、ねこ ねこじゃ、ニャ〜オ

楽しんでいただけましたか?
またお会いしましょうね。
自治会のみなさま、お世話になりました。

posted by おとえつうしん at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

2016.12.03 かわさき子どもの権利の日のつどい

2016.12.03(土)子どもの権利の日のつどいに出演しました。
子どもの権利の日を知っていますか?
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川崎市では全国に先駆け、子どもの権利条例を定めました。
子どもが一人の人間として大切にされ、守られながら
自分らしく生きられるように作られたものです。
11月20日を子どもの権利の日として、毎年その前後に
「子どもの権利の日のつどい」を開催しています。

今年は12月3日(土)に中原市民館で行われました。
親子で楽しむミニコンサートや工作コーナー、テレビ局のお仕事体験など
がある中、おと絵がたりは空き缶のふくろう笛作りと
「たまがわのフクロウの話」の上演を行いました。
ふくろう笛を作って、上演に参加してもらう企画です。
多摩川のふくろう-カラー5.jpg

お客さん、たくさん来るかなあ? ドキドキドキ・・・。

13時の開始とともにどんどんお客様がやってきます。
用意した席はどんどん埋まり、スタッフ総出でふくろう笛つくりを教えます。
みなさん、個性あふれるかわいいふくろう笛を作りました。
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頃合いを見計らって上演に移ります。
ホーホーで吹いてくださいね〜とお願いしておいて
上演を始めます。
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「夜になると”ゴロスケ ホーホー”の合唱です」に合わせ
もうたくさんのフクロウがホーホーと鳴いて、まさに大合唱です。

うまく音が出ると、もうず〜っとホーホーとやっている
お子さんもいますが、それはそれで良い効果音になります。

とてもにぎやかな上演ができました。
缶の大きさを変えるとまた違う音がでます。
おうちでもまた作ってみてくださいね。

楽しかった思い出とともに、子どもの権利を
考えていただければと思います。


posted by おとえつうしん at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

2016.11.19 本塩町児童館公演

本塩町児童館(ほんしおちょう じどうかん)は新宿区の児童館で、四ツ谷駅の近くにあります。
三角屋根のユニークな建物で1階は高齢者向けの地域交流館、
外階段を上がって2階入り口を入ると2階・3階が児童館です。
本塩外観.jpg  本塩2.jpg
朝から雨のあいにくのお天気でしたが、昼過ぎには雨があがり
小学生や1階を利用していたシニアの方々が集まって、
〜ほんしお劇場〜おと絵がたりの始まりです。

  最初のお話は「かさじぞう」。P3.jpg
  貧しくも労わりあいながら暮らす老夫婦。
  お地蔵さまを慈しむこの夫婦に訪れる奇跡のお話。
  大正琴の切ない響きが心に残ります。
  大正琴が珍しかったのでしょう。
  どうやって弾くの?と聞きにきたお子さんがいました。

初めはざわざわしていた子ども達が、上演が始まると画面をじっと見つめ、
お話の世界に入り込んでいきます。映像と+生の音楽+生の語りの力なんでしょうね。

続いて「げんまんじぞう」。溝の口に伝わるほのぼのとしたお話。
「ゆびきりげんまん」って、いまどきの子ども達もやるのかな?

   最後は「猫のおどりば」。PPねこ47.jpg
   戸塚にある横浜市営地下鉄「踊り場」駅の由来というお話です。
   たくさんの猫が登場し、元気な歌も入り、にぎやかで楽しい
   お話で締めくくりました。
   

本塩町児童館は今回3度目の公演でした。
前回参加した方もいらっしゃり、「また楽しみにしています」とのお声をいただきました。
次回は3月に予定しています。
スタッフのみなさま、またよろしくお願いいたします。

posted by おとえつうしん at 12:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

2016.11.01&10 住吉小公演

11月1日(火)と10日(木)に住吉小学校に行ってきました。
おと絵がたりの発祥の地である住吉小学校での公演は、
メンバーも毎回楽しみにしています。
視聴覚室に学年ごとに集まって公演を見ていただきます。
    
1日のお客様は4、5、6年生です。
最初に、住吉小学校読書ボランティアのお母さんたちによる
「ヤギとライオン」の大型ペープサートを見ました。
ヤギはライオンに食べられてしまうのかな?果たしてどうなるのか!
ドキドキしながら行方を見守ります。
    
そのあとは、おと絵がたりの「オテサーネク」です。
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オテサーネクが出会うものを飲み込んでしまうところは「こわいー」と
いう声も出ましたが、みんな静かにお話の世界に浸っていました。
上演が終わった後、
「オテサーネクが大きくなっていくと音楽も変わっていった。」
「絵と音楽が合っていた。」
「オテサーネクのお腹の中から出てくるところが、オーディションのように出てきた」
「おばあさんがオテサーネクの名前を知っていたのはどうして?」など
さすが高学年!目の付け所が違うなあと思うような感想を言ってくれました。
「なんでキャベツはお腹から出てこなかったの?」と聞いた子には、
「オテサーネクがムシャムシャ食べたからだよ!」と別の子が答えてくれて、    
みんな物語を理解しようと集中して見ていてくれたんだなあとうれしかったです。 

2回目の10日は1、2、3年生です。
この日は、読書ボランティアのお母さんたちによる「かえるをのんだととさん」
の大型ペープサートを見ました。
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ととさんが動物を飲み込むたびに「えー!」という声があがります。
最後に鬼が本当に出てきてみんなびっくり!
鬼がドアを開けて逃げて行ったので、教室へ戻るときに
「鬼はどこへ行ったの?」と心配そうに廊下を見ていた子もいました。
    
次はおと絵がたりの「オテサーネク」です。
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子どもたちは、オテサーネクが目の前の物を飲み込むたびに、
自分が感じた事を口々に声にだしていて、お話の世界と一体化しているようでした。
おばあさんが鎌でオテサーネクのお腹を切ったところでは
「最強!」って言っていた子もいました。
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何て言っているのか、他にももっとよく聞きたかったなー。
終わった後の感想は「こわかった」「おもしろかった」などの他に、
「1、2年生の時に見たおと絵がたりは怖くて耳をふさいだりしていましたが、
今日は怖かったけどお話の内容がわかりました。」と、
3年生になって怖くてもお話を聞けるようになったと
自分自身の成長を感じていた子もいました。

住吉小学校の公演は、物語に対する子どもたちの素直な反応が直に伝わってきて、
その上、学年ごとの違いも見れて、とっても貴重で楽しい時間を過ごすことができました。
先生方、児童のみなさんありがとうございました!
    
読書ボランティアのみなさま、色々とご準備いただきありがとうございました。
お茶とお菓子ごちそうさまでした〜(給食おいしかったです!)

posted by おとえつうしん at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

2016.10.23 ゆうらいふ公演

10月23日(日曜日) 「ゆうらいふ横浜」公演

やっと秋らしくなってきた一日。
今日は横浜市営地下鉄のブルーラインに乗って、
仲町台の介護付き有料老人ホーム「ゆうらいふ横浜」さんでの公演です。

ここ数年、毎年ご依頼のある場所です。
エントランスホールを抜けて、ロビーへ。 
事務所のスタッフの皆さんが笑顔で迎えて下さいました。
こちらのホームは、廊下もゆったりと広く設備も充実していて 、
ゆとりのある落ち着いた雰囲気をしています。
お昼を軽く食べてから公演場所の1Fホールへ。

今日はご高齢者の方の耳障りにならないように、少し控えめに音響の調整をしました。
皆さんがお住まいのフロアは上階にあるので、エレベーターで数人ずつ
スタッフさんに付き添われて、降りていらっしゃいます。
全員が揃うまで少し時間がかかります。
でも、公演が始まる前も楽しんでいただけるのが「おと絵がたり」の良さ!
ミニ・レクリエーションで少し体を動かしたり、歌ったりしていただきました。
皆さん、とてもよく体が動いていらっしゃいます。すごい ですね!
皆さんが揃ったところで、いよいよ「おと絵がたり」の始まりです。

P3.jpg   最初の演目は日本の昔話で「かさじぞう。
   貧しいながらもお互いを思いやり、六体のお地蔵様を
   日々慈しむ、心優しい老夫婦。
   おと絵がたりの「かさじぞう」は、演者も終わった後にしみじみと
   した温かさを感じられる作品となっています。
   みなさん、最初から画面に集中して観て下さっていました。

多摩川のふくろう-カラー5.jpg  次の演目は「たまがわのふくろうのはなし。
   画像を切り替える間「いちじく・にんじん〜」の唄に合わせて、
   また少し体を動かしていただきました。
   このおはな しにはお囃子が入ります。 
   「おと絵がたり」の地元近くの楽しい昔話です。

PPねこ にゃー@.jpg   最後は、ブルーラインの「踊場」という駅名にもなっている
  「猫のおどりば」です。
  ねこじゃ、ねこじゃ、ねこねこじゃあ〜!
  とたいへん賑やかで愉快な作品です。 年齢問わずに大人気です。


終了後はまた皆さんがホールを出て行かれるまで、
手のひらのツボをお教えしたりして過ごしました。

実は今日の公演では、おと絵のスタッフの一人の喉の調子が悪く、
読みの配役などを急きょ変更したりしました。
それでも難なくこなしてしまうのは、おと絵のチームワークの力!でした。

「ゆうらいふ横浜」の スタッフの皆さま、本日はお呼び頂きありがとうございました。 
ご入居者の皆さま、どうぞお元気でお過ごし下さい。
posted by おとえつうしん at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

2016.10.15 新城こども文化センター「センター祭り」公演

本日は、中原区にある新城こども文化センターの「センターまつり」に
参加してきました。
新城3.jpg  新城2.jpg    
この日は、普段、この施設を利用している子どもたちがイベントの実行委員として
活動していました。
オープニングとしてのホールイベントの司会も子どもたちです。

小さいホールには、近隣の小学生や幼稚園児、その保護者の方々、
センターまつりのスタッフ等、約100名を超えるお客様が集まりました。
新城1jpg.jpg    
最初の演目は、「きつねとたぬきのむかし話」   
この話に出てくる「おつな ぴんすけ ごんごろ」のお稲荷様が
徒歩10分くらいのところにあるんです。
おと絵がたりのメンバーは上演前に、お稲荷様にお参りして
油揚げをお供えしてきましたよ。
「無事に上演できますように…」
ピンスケ.jpg  ごんごろ.jpg image.jpeg
次は、「たまがわのふくろうの話」
太鼓と笛と鉦の賑やかなお囃子が入ります。
80代のお年寄りが、子どもの頃フクロウを見たよ教えてくれたことがあります。
中原区にもフクロウがいたんですね〜。
今も等々力で観察会が行われているとか。

最後の演目は、「猫のおどりば」
「ほーれ、今夜もいい月がでてきたぞー」とおやじ猫が声をかけ、
猫たちが踊りだします。
PPねこ47.jpg
なんと、この日は満月間近で、夕方には東の空に大きな丸いお月様がでていました〜 
    
始めは、ざわざわしていた子どもたちも演目が進むにつれて集中して
見てくれました。
「ホールに入れない人のために、少しずつ詰めてください」というアナウンスにも
みんなで協力してちょっとずつ奥へ詰めてくれました。
身近な地域に伝わるお話、今日、初めて聞いたという子がほとんどだったと思います。
まだまだ、知られていないお話もあるかもしれませんね。

最後に、こぶんのスタッフの方、おまつりの実行委員の方々、
音響機材を快く貸してくださった「ゆうゆうず」のバンドの方々、
ありがとうございました!
焼きそば、ごちそうさまでした!

posted by おとえつうしん at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

2016.10.08 おとなり座公演

『絵本と音楽のコンサート・おとなり座』さん主催の「おと絵がたり公演」は今年で三回目となりました。
公演場所は、横浜市、上大岡駅近くのかながわ平和祈念館。
音響効果の良い多目的ホールです。
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今年は本当に天候不順で、この日も朝からあいにくの雨模様・・。
お客様の出足を心配しましたが、公演時間間近になって雨がやんで一安心です。
いつものようにお客様が揃うまで手遊びをして、場の雰囲気をほぐします。
参加者は、大人41名・乳児から小学生9名の合計50名。 
さあ、時間になりました。「おと絵がたり」のはじまりです!

最初の演目は「花咲じい」。書画カメラで映す絵巻です。
D花さかじい絵巻2.jpg
正直者で気の好いじいさまとばあさまの元にやって来た子犬の「シロ」。
シロが隣の欲ばりじいさんに打ち据えられる場面では、
小さな子ども達もシーンとしてしまいます。
美しくも悲しい音楽とあいまって、子ども達も切なくなるのでしょう。
姿・形は変わっても、シロはいつまでもじいさまとばあさまの
そばにいるのだと思いたいですね。

次の演目は「猫のおどりば」。これは、横浜の戸塚に伝わる昔話です。
ところがここでアクシデントが! プロジェクターの画面がでない・・
リハーサルでは何の問題もなかったのに、本番は何がおこるかわかりません。
再起動させたら映りました! ホッ。

みなさん、すぐに画面に集中してくださってすごいです。
「ねこじゃ、ねこじゃ、ねこねこじゃ、ニャア〜!」
PPねこ47.jpg
演者もニャアニャア楽しい、猫のおはなしです。

ここで、少し体を動かしてリラックス。体がほぐれたところで、最後の演目へ。
ラストは「ブレーメンのおんがくたい」です。
泥棒が出てきたあたりで、子ども達も画面にグッと集中します。
動物たちが、幸せに暮らせて良かったね!
最後はみんなで「ブレーメンのうた」を元気よく歌ってもらって終わりました。

「おとなり座」さんのお客様は、実際にご自分たちもお子さんに関わる事を
されている方が多いせいか、とても真剣に公演を観て下さいます。
終了後のアンケートにも温かい声をお寄せいただき、ありがとうございました!
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おとなり座のスタッフのみなさん、重いキーボードやプロジェクターなど
運んでいただいたり、細々した準備など色々お世話になりました。
ぜひまたお声をかけて下さいね。
posted by おとえつうしん at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする