2017年02月13日

2017.02.12 宮前平こども文化センター公演

とても良いお天気に恵まれ、宮崎台駅から歩いて15分ほどの
宮前平こども文化センターに向かいました。
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宮崎第4公園の横の階段を上がると左手にある三角屋根のかわいい建物です。
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この三角屋根の下の遊戯室が今日の会場です。
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暖房があまり効かず、朝は寒かったですが、
こどもたちが集まるとみんなの熱気でぽかぽかしてきました。
まずは手遊びで、体と心をほぐします。スタッフも準備運動になります。
上演作品は3本。
地元のお話「しばり松」、日本の昔話「かさじぞう」、
横浜の昔話「猫のおどりば」をお届けしました。

100人あまりの方々が、とても熱心に画面に見入っていました。
静かにじーっと画面を見つめ、軽快な音楽の場面になると自然と手拍子が入ります。
生の音楽と語りですので、やはりその時々のお客様の反応によって
スタッフの力の入り方が違ったりしますが、今回はとても楽しく上演できました。
「かさじぞう」は日本独特の情緒ある昔話で、小さいお子さんには
ちょっと地味すぎるかなあと思いましたが、上演後、6歳前後のお子さんから
「いいお話だったね〜」というつぶやきが聞こえ、とてもうれしくなりました。
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終了後、今回の主催である運営協議会とこ文スタッフの方々の反省会に
同席させていただき、たくさんのうれしい感想を聞くことができました。

・初めて見ました。「おと絵がたり」って?と思っていましたが、
 音と絵と語りが合わさって「おと・絵・がたり」と聞いて納得しました。
・絵、語り、音楽、どれも素晴らしかったです。お話の世界に引き込まれました。
・「しばられ松」のバス停があることは知っていても、お話は知らなかったので、
 地元のお話を知ることが出来て良かった。
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・今どきの音や色があふれたアニメではなく、とても良いと思う。
 近くで観る機会に恵まれて良かった。
・効果音が楽しく、リズム感があって良かった。

運営協議会の方からも、「主催者として、とても良いものを提供できてよかった」と
おっしゃっていただき、私たちも大変光栄です。
地元のお話を「知らなかった」「見れて良かった」という感想がとても多かったです。
これからも地域のお話を発掘し、作品化していけたらいいなと思っています。
運営協議会ならびにこ文スタッフのみなさま、大変お世話になりました。
また機会がありましたら、是非お声をおかけください。ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

2017.01.28 仲町台地区センター公演

DSC_0047.JPG  今回の公演会場は、横浜市都筑区の仲町台地区センターです。
  仲町台には何度か来ていますが、地区センターは知りませんでした。
  横浜の「おとなり座」さんからのご紹介でご縁がつながりました。
  横浜市営地下鉄ブルーラインの仲町台駅から徒歩 5分くらい、
  道もわかりやすく初めてでも迷いません。
  今日も良い天気で、気持ちの良い空が広がっています。
  折しもインフルエンザの流行中、みなさん来て下さるでしょうか・・

地区センターは広いガラス張りの明るい建物です。
一階にロビーと図書室、二階に体育館と会議室があります。
今日の公演場所は二階の会議室。
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着いて早速準備に取り掛かります。続いてリハーサル。
おと絵がたりは、どんな場所でもお客様が少人数でも決して手は抜きません。
初めての場所ならなおさら「一期一会」の気持ちで公演します。
来て下さったお客様に「楽しかった」と思っていただければ何よりです。

今日の演目は
日本独特の昔話。寒い時期ならではの「かさじぞう」。
おじぞうさま繋がりで、川崎の地域の昔話「はなどりじぞう」
最後にブルーラインの駅名にもなった「猫のおどりば」の三本です。
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小さい可愛いお客さまがいたので、今日の手遊びも赤ちゃん向けに。
お客様の年齢層によって手遊びも臨機応変に対応できるところも、おと絵がたりの強みです。
お子様には眠たい時間帯なのに、最後まで観ていてくれてありがとう!
大人の方からは「 楽しかったです〜!」とお褒めの言葉をいただきました。
お呼び下さったセンターの皆さま、ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

2017.1.21 (土)第15回夢輪まつり

特定非営利活動法人の「夢輪」さんは、横浜で、子育てや、おおくのひとをつなぐ、活動を長く続けてこられました。今回で、なんと、15回目の夢輪まつりの開催です!
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港南公会堂での「夢輪」まつりに今年も、ゲストとして呼んでいただきました。
雪もどこかへ行って、最高のお天気です。
今回のイベントをさいごに、この、公会堂はクローズします。
長きにわたり、地域に愛されてきた場所の最後の上演に おと絵がたりをお呼びいただきました。
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朝から、多くの団体が、歌や、朗読、リトミックなどの発表をおこなっていらっしゃいます。
さあ、私たちの出番です。

まずは、「オテサーネク」
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チェコの昔話です。木の妖精オテサーネクは、出会うものは何でも飲み込んでしまいます。
その、すごいパワーにあきれながらも、なぜか、にくめない心に残ってしまう、不思議な存在です。

つぎは、手遊び、ここで、会場が一つになって、体を動かします。
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それから、日本の昔話「かさじぞう」
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モノトーンの画面に、雪の風景が広がります。
この季節にぴったりの作品です。

最後の作品の「猫のおどりば」の上演前に
この作品との出会いのきっかけを作ってくださった、絵本作家の坂本とし江さんに
インタビューしました。

さあ、このホール最後の演目、「猫のおどりば」はじまりはじまり〜

この近くの地下鉄ブルーラインの駅名にもある「踊り場」のあたりで、
猫たちが繰り広げる、愉快な物語
毎夜猫達が集まって踊っていたそうです。
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「猫じゃ猫じゃ〜♪猫じゃ猫じゃ〜♪」
オリジナル曲、猫のうたに
会場の皆さんも手拍子で参加してくださいました!

素敵な出会いとつながりが、物語を通して、参加する人の心を一つに繋ぎました。
地域の多くの子ども達の心に残ると、とてもうれしいです!
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夢輪スタッフの皆さま、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました!

おと絵がたり

posted by おとえつうしん at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

2017.01.19 玉川保育園公演

2017年、年明け初公演の報告です。今日は 久しぶりに保育園の公演です。
朝早くから〜皆様 ご苦労様です。 9時に玉川(ぎょくせん)保育園に入りました。
まだ園児たちもパラパラ登園の時間。 子供は 寒くても本当に元気で 可愛いですね。(*^o^*)

小さなクラスの園児から〜先生に連れられて ホールに入って来ました。
大きいクラスの園児は 自分で椅子を持って来ました。

今日の演目は まず「12の月のお話」。
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園児たちは 何が始まるんだろう といったキラキラした目で 見ていました。
音楽が 始まると急に静かになります。
これは 音楽の効果によるものとピアノを弾いていて 嬉しくなります。(o^v^o)😄🎵
小さな園児もわりと集中して聞いていました。
最後の歌のところでは 自然に手拍子をしてくれて すごく一体感が生まれました。
園児も楽しんでくれているなぁ〜と思いました。

また次は「猫の踊り場」。
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これも自然と手拍子など ノリノリで ビアノを弾いていてもやりやすかったです。
園児が 120名ぐらいいたのに うるさくなることもなく集中して
見て聞いてくれました。
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個人的には久しぶりの公演参加でしたが、とっても良かったです。❤😄
また、保育園の先生方の協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

2016.12.26 藤崎こ文公演

今日は、川崎駅からバスで10分ほど、藤崎こども文化センターに出かけました。
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川崎区第2グループのこ文合同事業で、藤崎、殿町、大師の3館合同行事です。
その内容が「おと絵がたり」で、会場は藤崎こども文化センターの集会室でした。
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同じグループと言っても、結構離れているので、電車・バスを乗り継いで
他のこ文からこ文のお子さん、わくわくのお子さんがスタッフさんの引率で
集まってきます。
先に集合したお子さんたちと手遊びをしているうちに、全員がそろいました。
3館合同なので、集会室はいっぱいのお子さんで、暖房を止めても暑いくらいの熱気。
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最初は「背中の赤いかに」。
この近くの医王寺に伝わる、カニが火事から鐘つき堂を守ったというお話。
効果音が楽しい、でもちょっと哀しいお話です。
実は、おと絵スタッフも医王寺に行ったことがあります。
お話の通りの場所でした。
みなさんも、機会があれば行ってみてくださいね。
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次は、かさじそう。
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しみじみと心にしみるようなお話です。鬼もでないし、ヒーローもいない。
このようなお話は、世界でも珍しい、日本独特の昔話だそうです。
大正琴の物哀しい音色が心に残ります。

ちょっと休憩をはさんで、最後は「猫のおどりば」。
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今年一押しの作品です。お囃子が入り、ニャーニャーと楽しい歌も入ります。
横浜市戸塚のお話ですが、楽しんでもらえたかな?

みなさん、とってもお行儀よく鑑賞してくださり、こちらも
すごくやりやすかったし、楽しむことができました。

今回の依頼は、最初、殿町こ文からいただきました。
そこの館長さんがおと絵がたりと6年近く前からお付き合いのある方で、
その館におと絵がたり発祥の地、住吉小を退職された先生が今年から勤務され、
是非「おと絵がたり」をとおススメくださったそうです。
そして、会場となった藤崎の館長さんも、昔、住吉小のとなりにある
住吉こ文にいらした方です。
また、今日の司会は、今年4月に住吉こ文から大師に移動されたスタッフさんでした。
今日は今年の仕事納めとなりましたが、それにふさわしい
本当に色々な方とのご縁に恵まれての感謝の行事でした。
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藤崎、殿町、大師こ文のみなさま、ありがとうございました。
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特に会場となった藤崎こ文のみなさま、大変お世話になりました。
色々とお気遣いただき、ありがとうございました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
posted by おとえつうしん at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

2016.12.12 川崎区 浅田こども文化センターおたのしみ会

川崎市川崎区の
浅田こども文化センターでおたのしみ会がひらかれました。
「おと絵がたり」を楽しんでくれたかな?
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会場いっぱい、あふれんばかりの子ども達と親子連れのみなさん。
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まずは、かるく手遊びをしました。
子ども達の歓声がひびきます。

さて、上演は「ブレーメンの音楽隊」
動物たちの活躍ぶりに、たくさんの拍手と声援をいただきました。
エンデイングでは挿入曲のブレーメンの音楽隊を手拍子と一緒に歌ってくれました。
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次は日本の昔話「かさじぞう」
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さっきのブレーメンの興奮が おさまならないながらも〜
最後まで、なんとか見てくれました。
しっとりしたお話の中に餅つきの歌のシーンが、ここでもみなさん盛り上がり〜

最後は 地域の物語「猫のおどりば」
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上演前に、挿入曲の中に出てくる「にゃーお!」のところを練習
さあ、上演です。
練習のかいあって、歌のところで、上手に「にゃーお!」が言えました!

歌や音楽のところが楽しかったみたいですね。
でも、きっと、物語を楽しんでくれた人もいると思います。

なんだか、最後まで、にぎやかな会場でした。
子ども達のパワーってすごいですね。
浅田こども文化センターの皆様、ありがとうございました。
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エネルギーいっぱいの子ども達に、圧倒されっぱなしでした。
posted by おとえつうしん at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

2016.12.11 ファミールハイツ クリスマス会

ファミールハイツは横浜市営地下鉄仲町台から徒歩10分ほどのところにあります。
そこの自治会主催クリスマス会に今年もお招きいただきました。

自治会の担当のみなさまが、飾りつけを凝らし、トナカイやサンタの衣装に
身を包んで、子ども達のために楽しいクリスマス会を企画しています。

集会室には親子を中心にたくさんの人が集まりました。
今年も、おと絵がたりは1番目の出し物です。

最初はスロヴァキアの昔話「12の月のおはなし」です。
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義母や義姉にいじめられ、吹雪の中、すみれやイチゴを探しに
いくマル―シカ。けなげなマル―シカの姿が心を打ちます。
みんな、画面をじっと見つめています。
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続いては「猫のおどりば」。
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市営地下鉄「踊場駅」の駅名の由来と言うお話で
たくさんの猫が登場するにぎやかな作品です。
猫じゃ 猫じゃ、ねこ ねこじゃ、ニャ〜オ

楽しんでいただけましたか?
またお会いしましょうね。
自治会のみなさま、お世話になりました。

posted by おとえつうしん at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

2016.12.03 かわさき子どもの権利の日のつどい

2016.12.03(土)子どもの権利の日のつどいに出演しました。
子どもの権利の日を知っていますか?
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川崎市では全国に先駆け、子どもの権利条例を定めました。
子どもが一人の人間として大切にされ、守られながら
自分らしく生きられるように作られたものです。
11月20日を子どもの権利の日として、毎年その前後に
「子どもの権利の日のつどい」を開催しています。

今年は12月3日(土)に中原市民館で行われました。
親子で楽しむミニコンサートや工作コーナー、テレビ局のお仕事体験など
がある中、おと絵がたりは空き缶のふくろう笛作りと
「たまがわのフクロウの話」の上演を行いました。
ふくろう笛を作って、上演に参加してもらう企画です。
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お客さん、たくさん来るかなあ? ドキドキドキ・・・。

13時の開始とともにどんどんお客様がやってきます。
用意した席はどんどん埋まり、スタッフ総出でふくろう笛つくりを教えます。
みなさん、個性あふれるかわいいふくろう笛を作りました。
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頃合いを見計らって上演に移ります。
ホーホーで吹いてくださいね〜とお願いしておいて
上演を始めます。
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「夜になると”ゴロスケ ホーホー”の合唱です」に合わせ
もうたくさんのフクロウがホーホーと鳴いて、まさに大合唱です。

うまく音が出ると、もうず〜っとホーホーとやっている
お子さんもいますが、それはそれで良い効果音になります。

とてもにぎやかな上演ができました。
缶の大きさを変えるとまた違う音がでます。
おうちでもまた作ってみてくださいね。

楽しかった思い出とともに、子どもの権利を
考えていただければと思います。


posted by おとえつうしん at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

2016.11.19 本塩町児童館公演

本塩町児童館(ほんしおちょう じどうかん)は新宿区の児童館で、四ツ谷駅の近くにあります。
三角屋根のユニークな建物で1階は高齢者向けの地域交流館、
外階段を上がって2階入り口を入ると2階・3階が児童館です。
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朝から雨のあいにくのお天気でしたが、昼過ぎには雨があがり
小学生や1階を利用していたシニアの方々が集まって、
〜ほんしお劇場〜おと絵がたりの始まりです。

  最初のお話は「かさじぞう」。P3.jpg
  貧しくも労わりあいながら暮らす老夫婦。
  お地蔵さまを慈しむこの夫婦に訪れる奇跡のお話。
  大正琴の切ない響きが心に残ります。
  大正琴が珍しかったのでしょう。
  どうやって弾くの?と聞きにきたお子さんがいました。

初めはざわざわしていた子ども達が、上演が始まると画面をじっと見つめ、
お話の世界に入り込んでいきます。映像と+生の音楽+生の語りの力なんでしょうね。

続いて「げんまんじぞう」。溝の口に伝わるほのぼのとしたお話。
「ゆびきりげんまん」って、いまどきの子ども達もやるのかな?

   最後は「猫のおどりば」。PPねこ47.jpg
   戸塚にある横浜市営地下鉄「踊り場」駅の由来というお話です。
   たくさんの猫が登場し、元気な歌も入り、にぎやかで楽しい
   お話で締めくくりました。
   

本塩町児童館は今回3度目の公演でした。
前回参加した方もいらっしゃり、「また楽しみにしています」とのお声をいただきました。
次回は3月に予定しています。
スタッフのみなさま、またよろしくお願いいたします。

posted by おとえつうしん at 12:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

2016.11.01&10 住吉小公演

11月1日(火)と10日(木)に住吉小学校に行ってきました。
おと絵がたりの発祥の地である住吉小学校での公演は、
メンバーも毎回楽しみにしています。
視聴覚室に学年ごとに集まって公演を見ていただきます。
    
1日のお客様は4、5、6年生です。
最初に、住吉小学校読書ボランティアのお母さんたちによる
「ヤギとライオン」の大型ペープサートを見ました。
ヤギはライオンに食べられてしまうのかな?果たしてどうなるのか!
ドキドキしながら行方を見守ります。
    
そのあとは、おと絵がたりの「オテサーネク」です。
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オテサーネクが出会うものを飲み込んでしまうところは「こわいー」と
いう声も出ましたが、みんな静かにお話の世界に浸っていました。
上演が終わった後、
「オテサーネクが大きくなっていくと音楽も変わっていった。」
「絵と音楽が合っていた。」
「オテサーネクのお腹の中から出てくるところが、オーディションのように出てきた」
「おばあさんがオテサーネクの名前を知っていたのはどうして?」など
さすが高学年!目の付け所が違うなあと思うような感想を言ってくれました。
「なんでキャベツはお腹から出てこなかったの?」と聞いた子には、
「オテサーネクがムシャムシャ食べたからだよ!」と別の子が答えてくれて、    
みんな物語を理解しようと集中して見ていてくれたんだなあとうれしかったです。 

2回目の10日は1、2、3年生です。
この日は、読書ボランティアのお母さんたちによる「かえるをのんだととさん」
の大型ペープサートを見ました。
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ととさんが動物を飲み込むたびに「えー!」という声があがります。
最後に鬼が本当に出てきてみんなびっくり!
鬼がドアを開けて逃げて行ったので、教室へ戻るときに
「鬼はどこへ行ったの?」と心配そうに廊下を見ていた子もいました。
    
次はおと絵がたりの「オテサーネク」です。
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子どもたちは、オテサーネクが目の前の物を飲み込むたびに、
自分が感じた事を口々に声にだしていて、お話の世界と一体化しているようでした。
おばあさんが鎌でオテサーネクのお腹を切ったところでは
「最強!」って言っていた子もいました。
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何て言っているのか、他にももっとよく聞きたかったなー。
終わった後の感想は「こわかった」「おもしろかった」などの他に、
「1、2年生の時に見たおと絵がたりは怖くて耳をふさいだりしていましたが、
今日は怖かったけどお話の内容がわかりました。」と、
3年生になって怖くてもお話を聞けるようになったと
自分自身の成長を感じていた子もいました。

住吉小学校の公演は、物語に対する子どもたちの素直な反応が直に伝わってきて、
その上、学年ごとの違いも見れて、とっても貴重で楽しい時間を過ごすことができました。
先生方、児童のみなさんありがとうございました!
    
読書ボランティアのみなさま、色々とご準備いただきありがとうございました。
お茶とお菓子ごちそうさまでした〜(給食おいしかったです!)

posted by おとえつうしん at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする