2016年09月23日

2016.09.22 頌和(しょうわ)幼稚園公演

9月22日(木曜日・祝日)今日は秋分の日。
予報通り、朝からあいにくのお天気です。
今日の公演場所は、JR川崎駅から徒歩7分ほどの「頌和(しょうわ)幼稚園」。
父母会のバザーでのアトラクションとしてお呼びいただきました。
数年前にも公演にうかがったことのある、園児数130名・教職員数18名の
キリスト教系の地域に密着した幼稚園です。

外は雨。でも幼稚園に一歩入ればそこは、
お子さん達の明るい声が響く活気にあふれたバザー会場でした。
公演会場は三階の礼拝堂です。
イタリア製のオルガンがどっしりと置いてあって、さすがに落ち着いた雰囲気です。
IMG_20160922_114628.jpg   IMG_20160922_114555.jpg   
今日の演目は「ブレーメンの音楽隊」。
いつものピアノやキーボードと違って、オルガンの音色はブレーメンに合いそうです。
準備も終わって、お子さん達がホールに集まってきました。
悪天候にもかかわらず、ホールは後ろまでいっぱいに!
毎年のバザーを楽しみに、卒園したお子さん達もたくさん来ているそうです。
まずは手遊びでお子さん達との距離を縮めます。
みんな元気で、とにかく可愛い!
さあ、「ブレーメン」のはじまりはじまり〜。
どろぼう達が出てきたあたりから、ホールいっぱいの子ども達がシーンと集中しています。
最後のブレーメンの歌では、もう曲を覚えてしまったお子さん達が一緒に歌ってくれました。
終了後、バザーのおいしいカレーをご馳走になりました。 ごちそうさまでした!
先生方、保護者の皆さま、本日はありがとうございました。
IMG_20160922_125401.jpg   IMG_20160922_125353.jpg 
 
posted by おとえつうしん at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

2016.09.18 たまたま子育てまつりに出演しました

暑さは一段落したものの、毎日雨続きのお天気で、いやになっちゃいますね。
9月18日(日)開催、「第14回たまたま子育てまつり」は、雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、
会場の多摩区総合庁舎は大勢の親子であふれかえっていました。
IMG_20160918_entrance.jpg   IMG_20160918_atrium.jpg   IMG_20160918_poster.jpg

この子育てまつりは、多摩区内の子育て支援団体が集まって、多摩区総合庁舎1〜5F、
11Fレストラン、ホールを使用して開催する大イベントです。
そのホールイベントのご依頼をおと絵がたりにいただき、大変光栄です。
多摩市民館ホールは900席あまりの大きな大きなホールです。
IMG_20160918_hall.jpg
その広さにちょっとびっくり! 
でも、素晴らしい環境とスタッフさんに恵まれ、良い公演ができました。

最初の演目は「花咲じい」。おと絵がたり独自の大型影絵巻です。
IMG_20160918_emaki.jpg
シロが登場すると「わんわん」と喜ぶかわいらしい声も聞こえました。
ザワザワしていたお子さんたちも次第にお話に夢中になっていきます。
日本の代表的な昔話、是非是非語りついでいきたいですね。

次は手遊び、“アンパン、食パン、クリームパン♪・・・”
リクエストのパンを食べて、次からはその名前は歌いません。
「何がいい?」と聞くと「メロンパ〜ン」。
「う〜ん、ごめんね、今日はメロンパンはないの〜。」
何気ないこういったやり取りが楽しいですね。緊張がほぐれ、また次のお話に集中できます。

続いて、チェコの昔話「オテサーネク」。
次から次へ、出会うものを飲み込んでしまうオテサーネク。
ちょっとこわいお話ですが、最後には笛や太鼓のお囃子が入り、不思議な世界観で終わります。
最後は、地元登戸の田植唄を取り入れた「鼻どりじぞう」。
美しい日本の田園風景で心がほんわかとしたのではないでしょうか?

主催者さんによると、延べ200人ほどの方にお楽しみいただいたそうです。
こんな素晴らしいホールでの公演の機会をいただき、また至れり尽くせりの対応で、
おと絵がたり一同、深く感謝しております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
実行委員会のみなさま、ホールスタッフのみなさま、大変お世話になりました。 
「たまたまこ育てまつり」が今後も一層充実し、発展していきますようお祈り申し上げます。
posted by おとえつうしん at 14:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

2016.09.03 おいでおいでルーム公演

中原駅から中原街道沿いに南へ向かい、江川せせらぎの少し手前においでおいでルームがあります。
マンションの一室で小さい子どもたちの育ちの支援をしている民間施設です。
DSCN0436.JPG DSCN0437.JPG
ここで上演するようになって、何年たつでしょうか・・・。
そして、2013年からは隣にたつ高齢者施設「グランドステーションらいふ武蔵新城」
と合同でお招きいただいています。
らいふさんを会場に、敬老のつどいとして、高齢者と幼児が一緒におと絵がたりを楽しみ、
ふれあって過ごす会です。
今年は9月3日(土)に開催しました。
らいふさんの会場で開始を待つ間、おと絵スタッフの一人が、
高齢者の方々と一緒になつかしい歌を歌いました。
歌に合わせて、手をぐーぱーしたり、体操にもなります。
歌っていると、あら、不思議。みなさん表情が生き生きとしていらっしゃいます。
DSCN0439.JPG
そうこうしているうちに、幼児さんたちが集まってきました。
さあ、おと絵がたりの始まりです。
まずは、こわ〜い鬼婆の出てくる「三枚のお札」。こわくなかったかな〜。
次は、楽しい猫のお話。
「踊り場」の駅名の由来になったという「猫の踊り場」です。
楽しい歌の場面では、お子さんたちも手拍子で喜んでくれました。
おと絵がたりの後は、おいでルームのお子さんのタコ踊りをみんなで楽しみ、
おじいちゃん、おばあちゃんに子どもたちから手作りプレゼントを渡して、会はお開きでした。
いつまでも元気で、子どもたちを見守ってくださいね。
グランドステーションらいふのみなさま、おいでルームのみなさま、大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
DSCN0458.JPG
追伸
今回は、音楽担当がどうしても都合がつかず、急きょ欠席。
そのためピアノなしでの上演となりましたが、これも生の上演だからこその事態です。
ピアノの演奏の代わりに、リコーダーでメロディーを入れたり、
効果音を増やしたりで、対応しました。
いつもと一味違った上演をお楽しみいただけたと思います。
こういったことにも柔軟に対応できるようになったんだなあ・・・と
古参スタッフの一人としては感慨深いものがあります。
みなそれぞれの生活があり、仕事や介護を抱えながら、おと絵がたりの活動を続けています。
みんなで助け合って、素晴らしいチームワークですね!と言われるようになりました。
これからもおと絵がたりをよろしくお願いいたします。
posted by おとえつうしん at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

2016.8.8 川崎市立中央支援学校 「夏休みを楽しくすごす会」

今年も昨年に引き続き、川崎市中央支援学校の 夏の恒例のイベントで
上演させていただきました。

毎年夏休みに行われる このイベントでは5日間色々な団体が参加します。
和太鼓やロック、バルーンアートなど…

オープニングセレモニーの後、おと絵がたりの登場となりました。
チェコの昔話「オテサーネク」
image.jpeg
出会ったものはなんでも食べちゃう、オテサーネク、とうとう最後に出会ったおばあさんに
ポン!とおなかを突っつかれて退治されてしまいます。
otesa42台本.jpg
オテサーネクのお腹からは、次々によみがえってくる人や動物たち〜

影絵の次は手遊び「雷さんがやってきた!ドンドコドン〜♪」
みんな楽しんでくれたみたい!
image.jpeg

再び、影絵は「げんまんじぞう」
genman.jpg
これは、溝ノ口の地名もでてくる、地域のお話です。
親切なお坊さんの本当の姿は!

最後の影絵は「はなどりじぞう」
なかお 鼻取 早乙女.jpg
ここにもお地蔵さんが登場、これも地域に伝わるお話です。
田植え歌やお囃子を聞いていただきました。

観客の皆さんは体育館の床に思い思いの格好ですわって
楽しんでくださったみたい。

いい夏休み、楽しんでくださいね〜

posted by おとえつうしん at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

2016.08.04 「親子で知ろう 中原の空襲」に出演

2009年に発足した「川崎中原の空襲・戦災を記録する会」の皆さんが、
2013年、夏休みの子ども向けに「親子で知ろう中原の空襲」を企画されました。
image.jpeg

「おと絵がたり」も最初からお手伝いをして、今年は4年目となりました。
空襲の会とおと絵がたり共同制作の「中原今昔かみしばい」を上演するほか、
おと絵がたりの昔話もお楽しみいただけます。

毎年、原爆の日前後に開催しますが、今年は8月4日(木)。
セミの合唱を聞きながら、川崎市国際交流センターへ。  
朝からとても蒸し暑く、みなさん来て下さるかしらと集客を心配しましたが、
始まってみれば120個並べたイスは、ほぼ埋まり、追加を出すほどでした。
お子さんも20名ほど来てくれて良かったです。


開始まで手遊びをして準備OKを待ちます。
image.jpeg
このあたりは臨機応変におと絵スタッフが対応します。 
今日は大人の方が多かったので、脳トレにもなる手遊びをしました。
歌いながら両手で違う動きをするのって、まあたいへん! 
みなさん頑張りました。

本日は、主催である空襲の会とおと絵がたりが交互に出演いたします。
image.jpeg
まずはおと絵がたりの「オテサーネク」。チェコの昔話です。
食べても食べてもおなかがいっぱいにならない「オテサーネク」。 
現代社会にもつながる深い話です。
image.jpeg

ちょっと一息。もう一つ脳トレ手遊びを。
片方ずつだと簡単な動きなのに、両手でやると ありゃりゃ・・

次は 「中原今昔かみしばい 学童疎開編」の上演です。
当時の疎開生活がとても丁寧に描かれてあって、体験者の方のお話が
心に切々と伝わってきます。
image.jpeg
絵を描かれたのは「空襲の会」の中野さん。文章も中野さんが書きました。
戦争の記憶を多くの子どもたちに伝えたいとの想いを知って、
おと絵がたり方式での作品化を提案。
おと絵がたりスタッフが音楽を作り、文章も子供向けに直し、
できあがったのが「中原今昔かみしばい」です。
空襲編と学童疎開編の2つがあります。

次の演目は落語です。  
一席演じるのはなんとこの会の会長である 中島邦雄さん!
image.jpeg
落語 「ああ東京大空襲」 寝床家道楽(中島邦雄さん)
高座に上がったお姿は、なんとも味のある年季の入った噺家さんそのもの。 
笑いの中に戦争の悲惨さを入れ込んでいく。 
ああ、こういう伝え方もあるのだ、と感心いたしました。

休憩の後は、学童疎開や勤労動員の手記の朗読です 。 
空襲の会の遊座さんと松村さんが心を込めて当時の手記を読んで下さいました。

本日のプログラム、最後の演目は おと絵がたりの「はなどりじぞう」。 
高津区の延命寺に伝わるおはなしです。 
田植え歌やお囃子などが入って、のどかで平和な演目で〆させていただきました。

終了後、会の皆さんとお茶を飲みながら談話。 
「二度とあの悲惨な戦争を繰り返させない」との強い思いをひしひしと感じました。 

空襲の会の皆さんどうかお元気でお過ごしください。 
そして、戦争の体験を語り継いでいって下さい。

スタッフのみなさん、本日はありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

2016.07.29 中原区役所 まちづくりサロンに出演

7月29日(金)、12時過ぎから恒例となった第143回区役所コンサートがあり、
その後14時から夏休み特別企画としてのまちづくりサロン
「おと絵がたりの公演会&体験会」を行いました。
image.jpeg

担当の区役所の地域振興課の方が様々な広報をしてくださいましたし、
先日は一緒にかわさきFMにも出演し、宣伝しました。
夏休みとはいえ、暑い時間ですので、どれほどの参加者がくるのか、
期待と不安でドキドキでしたが、開場すると次々と親子さんがいらっしゃり、
前のほうのブルーシートはどんどん埋まっていきます。
結局、160名あまりの親子さんが来てくださいました。小学生が多かったようです。
image.jpeg

主催はまちづくり推進委員会と中原区役所地域振興課です。
最初に主催者のあいさつがあり、おと絵がたりにマイクが渡ります。

最初は書画カメラで影絵巻をご覧いただきました。
この絵巻の制作作業では、中原区役所地域振興課に大変お世話になっています。
なので、一緒に見ていただけて良かったです。
いかがでしたか? いつも手伝っていただいている絵巻は、こんな風に上演されるんですよ。
DSC_2122.JPG DSC_2154.JPG DSC01924.JPG
機械を交換する間にちょっと手遊び。「でんでらりゅうば おと絵がたり風」で気分転換。

そして、パワーポイントでの影絵「げんまんじぞう」と「ブレーメンの音楽隊」をご覧いただきました。
ほのぼのした絵のげんまんじそう、楽しい歌のブレーメンの音楽隊はいかがでしたでしょうか?

上演後は、ブレーメンに登場する動物や印象に残ったシーンなど、参加者に絵を描いてもらい、
スクリーンに映して鑑賞するワークショップを行いました。
小さいお子さんたちがたくさ〜んの絵を描いてくれました。
image.jpeg image.jpeg image.jpeg
初めは小さめに絵を1個描いていたお子さんが、スクリーンに大きく映った自分の絵をみて、
絵を書き足してまた持ってきます。そしてだんだん、みんな次々と絵を持ってくるんです。
ネコの絵が多かったですね。やはりネコブームでしょうか。
みなさん、お楽しみいただけましたか? 夏休みの思い出の1コマになれば幸いです。
image.jpeg

まちづくり推進委員会のみなさま、中原区役所地域振興課のみなさま、
大変お世話になりました。ありがとうございました。

posted by おとえつうしん at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

2016.07.16 中原図書館公演

今日は、武蔵小杉東急スクエア内にある中原図書館の多目的室で   libraly1.jpg
おと絵がたり公演を行いました。
中原図書館は、私たちがいつも練習などで利用
している中原市民館のすぐ近くにあります。
児童コーナーには、白いドームの読み聞かせコーナーがある
素敵な図書館です。     07162.jpg

お客様は、中原図書館をご利用中の親子など約30名の方々でした。

まずは、公演が始まる前にみんなで「あんぱんしょくばん」の手遊びです。
心も体もリラックスして、見る準備はできたかな?    

最初の演目は「はなさかじい」         D花さかじい絵巻1.jpg
先日の本公演でもやりました大型影絵巻です。
有名な昔話なので絵本もたくさんありますが、
おと絵がたりの「はなさかじい」はいかがでしたでしょうか。

ちょっとここで手遊びタイム。
今の季節にぴったりな「かみなりどん」
頭とお尻とおへそと口とひじを隠そう!
頭とお尻を手で隠して体を丸めたら…できた〜!?
       
次の演目は「げんまんじぞう」     genman.jpg             
おばあちゃんとおじぞうさまのほのぼのとしたお話。
温かい絵柄がぴったりです。

最後は「ブレーメンの音楽隊」
どろぼうが出てくるシーンでは「こわ〜い」というお子さんもいましたが、
元気なブレーメンの歌では手拍子をしてくれました!

また、別の場所でもお会いできたらうれしいです。
ありがとうございました!                 image.jpg
posted by おとえつうしん at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

2016.07.09 第14回本公演ご来場ありがとうございました。

一年のご無沙汰でした。
7月9日(土曜日)「おと絵がたり本公演」を上演いたしました。  第14回本公演チラシ表.jpg

開演1時間前にも関わらず、
お昼の部、夜の部ともに、ホール前のロビーに、早々とたくさんのお客様の姿。

大勢のお客様に励まされ開演いたしました。
まずはサプライズでおと絵がたりの最初の絵巻き作品を上演しました。
今回から絵巻の上演機械がOHPから書画カメラへと替わりました。
そこで、記念すべき第1号作品を書画カメラでご覧いただきました。

次からはプログラム通りに進みます。
「かさじぞう」  P3.jpg
大晦日、じいさまは、雪まみれのおじぞうさま にあみ笠をかぶせます。
やさしい じいさまとばあさま。
するとすると…お正月の明け方のことです。
そぉれ よいさ〜こら どっこいしょ!
そぉれ よいさ〜こら どっこいしょ!

思わずつられて、「どっこいしょ!」・・・

白黒の雪景色の世界に哀愁を帯びた大正琴の音色が響きます。 P2.jpg 
このお話には鬼やいじわる婆さんはでてきません。
欲を出さず、つましく、いたわりあって暮らす老夫婦の話。
日本独特のむかしばなし。大切に伝えていきたい作品ですね。

「てあそび」
右手2拍子、上げて下げて〜簡単です。
では、今度は左手、3拍子。頭、肩、下です。これも簡単。
さあ、歌を歌いながら、右左一緒に!
「♪笹のは さ〜らさら〜」 会場はバタバタ、えええ〜〜。
思うように、できないものです。

「猫のおどりば」  P7.jpg
戸塚の宿の昔話をおと絵がたり風に仕立てました。
♪ねこじゃ ねこじゃ ねこねこじゃ にゃあ!♪ 
おやじ猫、かわいい子猫、ちょっと色っぽい三毛猫のたま。
色々な猫がでてきます。たのしい歌もあって
小さいお子さんも踊って、たまと一緒に「にゃあ!」  PPねこ47.jpg


「おと絵がたりのつくりかた」
おと絵がたりのたくさんの作品に音楽をつけて頂いている原田先生。
作曲する時は、それぞれのお話に、まっすぐに向き合うことから始められるとのことです。
 
「花さかじい」  D花さかじい絵巻2.jpg
ここほれ ワンワン! シロのかわいい声に、聞き惚れた方も多いはず。
そして、「シロの花じゃなあ…」に涙した方も。

一まきすれば 花が咲き  二まきすれば 満開じゃ

桜の色の華やかさ、春のかすみのような墨の濃淡を、
ご堪能いただけましたでしょうか。      P11.jpg

昼の部は、雨にも関わらず、300名以上のご来場をいただきました。
夜の部も、300名弱のご来場をいただきました。
心より御礼申し 上げます。

<お客様の声>
・はなさかじいが一番楽しかったです。また来ます。絶対忘れない。6才男
・シロがかわいそうだった。5才男
・これまでで一番良かった。「猫のおどりば」が面白かった。70代女性
・音楽も語りも素晴らしくて感動して涙がでました。また子供を連れてきます。30代女性
・手遊びで左右別々にはうまく動かないことを痛感した。80代男性

他にも毎年見ているという方で年々友だちを誘い、一緒にくる人数が増えているという、
うれしい声もいただきました。アンケートでも友人からの紹介で知った方はダントツに多いんです。
そんなみなさまの声を励みにがんばります。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
posted by おとえつうしん at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

第14回 本公演のお知らせ

今回は報告ではなく、本公演のお知らせです。
ご家族やお友達などお誘い合わせて、是非お越しください。

おと絵がたり 第14回本公演
2016年7月9日(土)13:30開場 14:00開演、18:30開場 19:00開演
会場:中原市民館2F 多目的ホール 
入場無料・各回先着375名(予約不可)
上演時間:約1時間
演目:「花さかじい(影絵巻)」「かさじぞう」「猫のおどりば」他

<ごあいさつ>
日頃はおと絵がたりの活動にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。
昨年度も数多くの公演を行うことができ、大勢の方にご覧いただくことができました。
長きにわたる活動が、地域にゆっくりと根付いてきたことを実感しております。

このたびは14回目の本公演を開催いたします。
日本5大昔話のひとつ「花さかじい」や、大変有名な昔話の「かさじぞう」といった
作品などを上演いたします。日本ならではの、こうした昔話を絵巻に仕上げ、オリジナルの音楽に効果音や語りを加え、情緒深く作り上げました。
是非多くの方に味わっていただきたいと思っております。
また、「猫のおどりば」は横浜の駅名「踊場」の由来になった地域の昔話です。
猫たちが大活躍する不思議なおはなしですので、こどもたちにもとても喜んでいただけると思います。

今回から絵巻の上演機材を、長年愛用してきたOHPという機械から、書画カメラに変更しました。花の淡い色あいや、濃淡の表現も加わりましたので、そういったところもご覧いただきたいと思います。
これからも、生きる力につながる「心のごちそう」をお届けしたいと思います。
引き続き、変わらぬご支援を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。
第14回本公演チラシ表.jpg  第14回本公演チラシ裏.jpg



posted by おとえつうしん at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

2016 3.28【月】川崎市教育文化会館 公演とワークショップ 

H27年度 教育文化会館 家庭・地域教育学級V
きいて、みて、たのしむ おはなし おと絵がたり

27年度最後の公演は 教育文化会館でした。今回で4回目になります。
今日は荒れ模様?とおもったら、それほどでもなく おだやかな天気のわりには
今年はいつもより 少なめの親子連れのお客様が約30人くらい いらっしゃいました。
ゆったりと くつろぎながらごらんいただくことができました。

手遊びで まずは心と体を動かしました〜
image.jpeg

最初のお話は チェコの昔話「オテサーネク」
この作品は本公演【昨年の6月】以来、様々な場所で上演してきました。
「こんどは、おまえを食べちゃうぞ〜!」
なんでも飲み込んじゃう、オテサーネクは やっぱりちょっと怖いかな?
でも最後には、おばあちゃんにあっけなく退治されちゃいます。何故か、にくめない不思議な存在で
心に残ります。
otesa42台本.jpg

それから「はなどりじぞう」
しろかきとか、はなどりとか、田植え作業のことだって分かったかな〜?
仕事歌の入ったこの作品は、今後も川崎の昔話として色々な所で上演したいと思います。
なかお 鼻取 早乙女.jpg

ここで、またまたてあそび〜

最後の作品は「ブレーメンの音楽隊」
この作品を楽しんでいただいた後に、お絵かきワークショップです。

ここからはお絵かきワークショップタイム〜
今回は、ブレーメンの音楽隊の物語に出てくる動物たちの中で、一番好きな動物を選んでもらい、
まずは描いてもらいました。
image.jpeg image.jpeg
その後、一緒に来た家族やお隣の人と画用紙をつないだりして、作品を書画カメラで前のスクリーンに大きく映し出しました!
「ネコさんが大好きなんですね?では声もいれてください。」
とお願いすると、「にゃ〜にゃ〜」等々、マイクに可愛い声を元気いっぱい入れてくれました。

ブレーメンの音楽隊といえば、動物が重なり合って、大きくなった姿で泥棒たちを
びっくりさせて追い出すところが印象的な作品です。
大好きな動物を描いたものを、つないでいくと〜まるでお話の中の動物みたいに、重なったり、並んででつながったり〜、
image.jpeg image.jpeg image.jpeg

一緒に参加した家族やお友達、またお隣さんとの きずなが深まったような気がしました!

ちょっと、おおげさですが〜このワークショップを通じて
異なる力を結集して、何かを伝えるということはすばらしいことだと、改めて感じました。
最後に、ブレーメンの音楽隊の歌をみんなで歌って終了〜

急変するかもしれないお天気のなか、参加してくださったみなさまに感謝します。
教育文館のスタッフのみなさま
今年もお呼びいただき ありがとうございました。

今年度は年間公演が、とうとう30回以上〜
たくさんの方に物語を通じて出会えたことに感謝!
これからもよろしくお願いします。桜がこれから咲こうとしています〜❣️
image.jpeg
がんばれ🌸  

byたらさ
posted by おとえつうしん at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする